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【クアラルンプール】 ヒシャムディン・フセイン外相は、シンガポールとの通勤やビジネス、公務を対象とした往来再開について、8月にも何らかの決定を下す方針であることを明らかにした。
ヒシャムディン外相は、往来再開にあたっては両国が標準的運用手順(SOP)及び感染防止対策について合意することが必須だとコメント。両国国境の完全再開の可能性についての意見を交換したと述べた。
ムヒディン・ヤシン首相とシンガポールのリー・シェンロン首相は先ごろ、通勤者を対象とした「定期通勤申し合わせ」及び主張者を対象とした「相互グリーン・レーン」を締結する方向で合意していた。
ヒシャムディン外相はまた、ブルネイ、ニュージーランド、日本、豪州、韓国などのグリーンゾーンに分類される他の国々とも往来再開に向けて議論を開始していることを公表。その上で「国境の再開は簡単なことではない。関係国の間で徹底的かつ詳細な準備と十分な理解を必要とする」と述べるにとどまった。
(南洋商報、7月7日、フリー・マレーシア・トゥデー、7月6日)

 

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