【クアラルンプール】 人気アニメ「ボボイ・ボーイ」と保健省がコラボレーション。新型コロナ対策のヒーロー的存在となっているノール・ヒシャム事務次官が登場して子供たちに感染拡大防止策を呼び掛けて話題となっている。

保健省のフェイスブックに掲載されたアニメは1分ほどの長さ。アニメに出てくるノール事務次官は、標準的運用手順(SOP)に従うことで新常態におけるヒーローになることができると呼び掛け、「新型コロナに勝つためには力は要らない。必要なのはCAPPだ」と述べた。

CAPPは▽予防と教育▽実践▽遵守▽観察——を意味するマレー語の頭文字をとったもの。ノール事務次官は「CAPPを使えば、あなたもスーパーヒーローになることができる」と呼び掛けた。

同動画はYouTubeで7万1,000回以上の再生され、7,200回以上の「いいね」を獲得した。

(マレー・メイル、10月23日)

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