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【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マッキャン・ワールドグループ・トゥルース・セントラルは2日、新型コロナウィルス「Covid-19」に関する意識調査「文化と新型コロナウィルスについての真実」の第9回調査の結果を発表した。マレーシア人の62%が政府が定めたルールとアドバイスを「慎重に守っている」と回答し、世界平均の58%を上回ったことがわかった。
「慎重に守っている」との回答は中国で73%、シンガポールでは70%となりマレーシアより回答率が高かったが、フィリピンは54%、インドネシアは53%となった。なお日本は34%で、アジア太平洋地域で最も回答率が低かった。
新型コロナ収束後の消費について、マレーシア人の72%は「お金の使い方に対してより用心深くなる」と回答し、世界平均の70%を上回った。またマレーシア人の「できなかったことをしたり、購入できなかったモノを購入する」との回答は28%となった。
2020年12月15日ー2021年1月6日にかけて、マレーシアのほか、日本、オーストラリア、フィリピン、シンガポール、香港、インドネシア、韓国など18カ国で1万1,300人を対象に実施された。