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【ペタリンジャヤ】マレーシア投資開発庁(MIDA)は3日、ビジネス目的の入国を希望する旅客の申請を処理するポータルサイト「マレーシア・セーフ・トラベル」を同日、立ち上げたと発表した。
マレーシアで事業活動を行いたい人の速やかな入国を実現するためのワンストップサービスで、短期滞在目的の入国希望者は出発から14日前の申請が必要。
短期入国者には、投資家、既存事業体の経営者や首脳、緊急に必要とされる技術者が含まれる。マレーシア入国後は隔離を免除される可能性がある。
長期滞在は14日以上の滞在で、こうした旅客には、就労査証を持つ駐在員、マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)の査証所持者が含まれる。入国に際し隔離を義務付けられる。
(フリー・マレーシア・トゥデー、3月3日)