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【ペタリンジャヤ】 エアアジア・ジャパンが10月1日から24日までの全路線全便を運休すると報道されたことについて、エアアジア・グループのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は否定し、噂であると明らかにした。
その噂がどこからきたのかわからないが、現時点で何も計画していないと明らかにした。また日本事業から撤退するという噂に関しても、将来は何が起きるかわからないが、現時点では撤退しないと明言。その上で同社は引き続き東南アジア諸国連合(ASEAN)に集中するとした。
国内事業について、トニーCEOは急速に回復できるとして事業成長に関しては楽観視していると言明。国内市場のロードファクター(座席利用率)は70%となっていると明らかにした。
トニーCEOは、解雇に関しては、現時点では何も言えないとし、もしするとしたら最終的な手段であると述べた。
(ベルナマ通信、9月18日)