【シャアラム=マレーシアBIZナビ】 UMWトヨタ・モーターは14日、5月単月の販売台数は7,579台で、前月比で9.1%増加したと発表した。
内訳はトヨタ車が7,442台で、レクサス車が137台だった。1ー5月の販売台数は3万6,972台で、前年同期比で8.7%増加した。
UMWトヨタは、世界的な半導体不足に伴い、自動車メーカー各社は需要を満たすために生産台数を増やしたくても、難しい状態にあると指摘。また売上・サービス税(SST)の減免措置が6月末で終了することから、下半期の販売台数の増加率は減速すると予想されているとした。
ラビンドラン・クルサミー社長は、下半期に向けて精力的に事業を行うとし、顧客を第一に考え、不確実な時代を乗り越えると述べた。
UMWトヨタは、6月も販促プロモーションを継続し、4,000リンギ相当の特典付与やキャッシュバックなどを実施するほか、新モデルの投入に向けて準備をしているという。



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