【クアラルンプール】 11月29日、クアラルンプール(KL)の国際金融地区「トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)」に「エクスチェンジTRXモール」が正式オープンした。

開発母体のオーストラリア系レンドリース・マレーシアの声明によると、正味賃貸可能面積は130万平方フィートで、400以上の店舗が入居。高所得者をターゲットとしており、日本の西武百貨店や高級眼鏡のジェントル・モンスター(韓国)、米ハンバーガーのシェイクシャック、米ヨガアパレルのアローヨガ、英香水のモルトンブラウンなどがマレーシア1号店を出店する。米アップルのアップルストアも1号店を来年2月にオープン予定。

レンドリースのリテール部門責任者であるミッチ・ウィルソン氏は、KL中心部を代表するランドマークとなることを目指すとし、KLの地域経済に好影響を与える、世界クラスの持続可能な商業施設を作っていきたいと述べた。
(エッジ、KLフーディー、11月29日)