【クアラルンプール】 バティック・エアは10月、新しいインドネシア行き2路線を開設する。

1つは、スルタン・アブドル・アジズ・シャー空港(スバン空港)とバリ島(デンパサール)を結ぶ路線。10月20日に就航し、週4便で運航される。同社は現在、クアラルンプール新国際空港(KLIA)からも週35便を運航しており、スバン空港からの新路線は既存路線を補完するものとなる。

もう1路線は、ペナンとバタムを結び、10月18日から週3便で運航される。

両路線ともボーイング737ー800型機を使用する。今回の路線拡大の背景には、マレーシアを訪れるインドネシア人旅行者数が前年比2.9%増の430万人を記録するなど、両国間の旅行需要の拡大がある。
(マレーシアン・リザーブ、ベルナマ通信、9月14日)