【クアラルンプール】 市場リサーチのVase.aiが実施した調査によると、56%
Vase.aiはRMCO施行期間中に1,
最も多かった旅行の目的は「家族や友人を訪問するため」で、
渡航先のトップはペナンで、回答率は31%となった。それに▽
旅行先に行きたいと思った理由としては「
また旅行時には政府が定める標準運用手順(SOP)
(マレー・メイル、8月12日)
チャイルドシート着用の義務付け、来年から罰則
【クアラルンプール】 ウィー・カション運輸相によると、
CRSの着用は、車内設置に問題が生じる場合を除き、
同省ではCRSの価格引き下げに向けマレーシア道路安全研究所(
CRS設置の必要性についてウィー運輸相は、
(ザ・スター、ザ・サン、ニュー・ストレーツ・タイムズ、
「スーパースプレッダー」に禁固5カ月、規則違反で
【アロースター=マレーシアBIZナビ】 半島北部を中心に広範囲に新型コロナウイルス「Covid-
標準的運用手順(SOP)
被告がアロースター病院で隔離中であるため、
新型コロナ感染者は新たに15人、うち9人がケダ州で感染
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省(MOH)は13日、新型コロナウイルス「Covid-1
新規感染者のうち4人が海外で感染した入国者。残り11人はケダ
■サラワク州全体、グリーンゾーンに=州防災委員会■
サラワク州防災委員会(SDMC)のダグラス・ウガー・エンバス
ウガー議員によると州全体で14日間、新規感染者ゼロを維持した
また午前6時ー午後10時間に制限されていた営業時間については
コロナ暫定措置法案提出、契約不履行に対する執行を制限
【クアラルンプール】 連邦政府は12日、新型コロナウイルス「Covid-19」感染拡大の経済への影響を軽減するための暫定措置法案「2020年Covid-19影響軽減のための暫定措置法」を下院議会に提出した。今国会中の成立を目指す。
当事者のどちらか一方が契約を履行できない場合において、どちらか一方が一方的に法的措置をとることを禁じる内容が盛り込まれている。法案第9条によると、どちらか一方が契約を履行できない場合は調停において解決を図るとしており、調停者の選択、役割、プロセスなどを担当大臣が決めることができるとしている。
調停後には当事者が合意した新たな条件で別契約を締結することになる。ただし行動制限令(MCO)が発令された3月18日から暫定措置法が発効するまでに行なわれた裁判、裁定、契約終了などの契約不履行に対する措置については遡及しない。
対象となるのは▽工事、建材、機材、作業員を含む建設に関する契約▽建設契約あるいはサービス契約の基づく保証▽専門サービス契約▽非住宅用の不動産リース契約▽ビジネスミーティング、報奨旅行、セミナー、展示会、プロモーション活動、コンサート、パフォーマンス、結婚式、パーティーその他を含む、会場、宿泊施設、施設、交通機関、娯楽、ケータリング、その他の製品やサービス、またはスポーツ、参加者、参加者、ゲスト、観客のための集会及びイベント契約▽1992年旅行業法に基づく旅行会社の契約及びマレーシア観光促進のための契約▽宗教的巡礼に関する契約——の7項目。
(東方日報、ベルナマ通信、8月12日)
新型コロナ、クレジットカードやデジタル決済が増加
【クアラルンプール】 新型コロナウイルス「Covid-19」の感染拡大の影響で、
中央銀行バンク・ネガラ(BNM)によると、
4月のクレジットカードの決済件数は2,640万件で、
ビザ・
マスターカードの調査によると、40%のマレーシア人消費者が「
(マレーシアン・リザーブ、8月11日)
国旗を逆さまに掲示、警察が捜査に乗り出す騒ぎに
【クラン=マレーシアBIZナビ】 セランゴール州クランの華語学校でマレーシア国旗が上下逆さまに
問題の写真が撮影されたのはシャアラム・
学校側は「用務員が上下を間違えて掲示したが、
たとえケアレスミスであっても面白がってこうした写真を拡散する
グリーンゾーン国の観光客誘致に向け準備=観光相
【クアラルンプール】 ナンシー・シュクリ観光芸術文化相は11日、
国会の質疑で「グリーンゾーン国」
また外国人観光客誘致のために保健省や外務省と協議し、
政府はこれまで、日本、シンガポール、豪州、ブルネイ、
(ザ・サン、8月12日、ベルナマ通信、8月11日)
国境封鎖の日に到着、不法入国者扱いされた日本人
行動制限令(MCO)
前日の深夜に関西空港からクアラルンプール国際空港・
日本に一時帰国していた日本企業の駐在員Sさんは、行動制限令(MCO)が発令されるとの情報を受けて急遽マレーシアに戻ることを決めた。関西空港ではエアアジアXが普通に搭乗手続きを行なったため、KLIA2に到着した際にこのような悲惨な状況に置かれるとは思っていなかった。携帯電話がないので外部に非常事態について連絡することもできず、「Sが行方不明になった」と会社で大騒ぎになったという。
当日朝には他にも到着便があったが、
待遇も悪く、配給される食事はパック入りの弁当で、
政令で入国が禁じられたので入管が入国拒否するのはある意味仕方
本国に送還されることになっているといっても、MCOのために国際便は次々にキャンセルとなって帰国便もなかなか決まらない。帰国便は基本的に出入国管理局が手配したという。Sさんは幸い19日に帰国できたが、便数が少ない路線であった場合はかなり長期間KLIAに留め置かれた。タイ・クラビから来たあるタイ及びマレーシア在住の日本人は、クラビ線が飛ばないため1週間もKLIA2で暮らす羽目となった。最終的に関空便に切り替えて日本に向かったという。
なお日本で待機していたSさんは、
「マレーシアBIZナビ」でも度々報じているように、MCO発表をはじめマレーシア政府の決定は唐突なものが多かった。18日の出来事は氷山の一角とみられるが、政府上層部と現場の間の意思の疎通がとれずにトラブルになるケースはいつでも起こりうる。当分の間は十分に注意が必要だ。
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新型コロナ感染者は新たに11人、日本からの入国者も
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省(MOH)は12日、新型コロナウイルス「Covid-
新規感染者のうち8人が日本、豪州、シンガポール、
ペナン州のセベラン・プライ市議会(MBSP)は11日、
市内にある1,
