【北京】 中国を公式訪問したアンワル・イブラヒム首相は1日、
アンワル首相は北京で開催された「
中国は2009年以来14年連続でマレーシア最大の貿易相手国。
(ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、4月2日、
【北京】 中国を公式訪問したアンワル・イブラヒム首相は1日、
アンワル首相は北京で開催された「
中国は2009年以来14年連続でマレーシア最大の貿易相手国。
(ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、4月2日、
【クアラルンプール】 中央銀行バンク・ネガラ・マレーシア(BNM)のノル・シャムシア総裁は29日、国内銀行は十分な資本や流動性を維持しており、景気後退を想定した場合にも損失を吸収できる能力を有していると明らかにした。また国内の全銀行は規模に関わらず厳しい規制下にあり、他国で起きたような銀行危機はマレーシアでは起こらないとしている。
ノル氏は、中銀が毎年実施しているストレステストを通じ、銀行や保険・タカフル(イスラム保険)事業者を世界金融危機や2020年のパンデミック時よりも厳しい運用環境でテストした結果、総資本比率は最低限必要な8%を大きく上回る結果となり、国内金融機関の強さが確認されたと述べた。
BNMの「2022年下半期金融安定性レビュー」によると、国内銀行の総資本比率は2022年6月時点で18.4%、同年12月時点で18.8%。資本バッファーは規制最低値を超える1,348億リンギだった。総資産利益率は1.4%、自己資本利益率は12.4%に改善し、2022年12月時点の株価純資産倍率および株価収益倍もそれぞれ0.9、12.2とパンデミック前水準には及ばないものの上昇傾向にある。流動性に関しても、2022年12月時点の安定調達比率(NSFR)は118.2%、流動性カバレッジ比率(LCR)は154.0%となり、健全性を維持した。
(ザ・サン、ザ・スター、3月30日、マレーシアン・リザーブ、ベルナマ通信、3月29日)
【クアラルンプール】 2023年度予算案の第二読会が29日に行われ、アンワル・
アンワル首相は、すでに発表した予算案に盛り込まれた政策で、
さらに28日にスティーブン・
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、3月30日、ベルナマ通信、
【ペタリンジャヤ】 セランゴール州政府は、10月19ー22日に「
今年で7回目の開催となる「SIBC2023」は、
メインイベントとして、食品・飲料(F&B)
今年は、5万人の来場、1,050のブース設置、
(ザ・サン、3月28日)
【ペタリンジャヤ】 ラフィジ・ラムリ経済相は、
ラフィジ氏は2022年12月以降、
一方でラフィジ氏は、
3.7%だった2023年2月のインフレ率に関して、
(ザ・スター、3月28日、ベルナマ通信、3月27日)
【ジェッダ/クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 アンワル・イブラヒム首相は、政府が現在のシステム上に存在するあらゆる独占形態を見直し、国民が公正でより良いサービスを享受できるようにすると言明した。
サウジアラビアを訪問中のアンワル首相は、電子化自動車検査センター(Puspakom)の独占撤廃に関連して記者団から質問を受け、「独占問題について公正な評価が行われるよう、独占を許可している根拠についてすべての管轄省庁に調査を求めている」と言明。「透明性のある経済発展の原則は、既得権益を満たすための時代遅れのものから脱し、何らかの転換を行うことを保証するものだ」と述べ、Puspakom以外の独占状態についてもメスを入れる考えを示した。
その上でアンワル首相は、「ブミプトラ(マレー人と先住民の総称)企業を支援するという政府の約束は守るが、ブミプトラ企業間の公正な競争を可能にするために、透明性をもって行われなければならない」と述べた。
アンワル首相の発言に先立ち、アンソニー・ローク運輸相は、2024年8月31日にPuspakomとの契約が満了した後、資格のあるすべての関係者が車検サービスに参入できるようにすることを決定したと発表。民間参入に備えて、遅くとも2024年第1四半期に許認可手続きを開始する考えを示していた。
【ジョージタウン】 米半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)
ペナン開発公社(PDC)
AMDマレーシアのデビンダー・クマール副社長は発表会で、
発表会に参加したチョウ・コンヨウ州首相は、
AMDはペナンへの投資を拡大する方針で、AMDと中国・
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、3月24日、マレー・メイル、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ハラル(イスラムの戒律に則った)産業の強化を図るための「
HIMP 2030のテーマは「
これらの政策は▽強固で多様な国内ハラル産業育成▽
テンク・ザフルル通産相は「
HIMP2030の開始宣言を行ったアハマド・ザヒド副首相は、
通産省によると、
【クアラルンプール】 国際通貨基金(IMF)のマレーシア訪問団を率いるラミン・
3月8日から20日までマレーシアに滞在したリー氏は、
その上でリー氏は、「急速に変化する非常に不確実な環境では、
マレーシア中銀は長く3.25%で維持していた翌日物政策金利(
リー氏はまた、第12次マレーシア計画(12MP)
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、3月21日)
【コタキナバル】 イーウォン・ベネディック起業家開発協同組合相は、新型コロナウイルス「Covid-19」パンデミックの影響で事業が立ち行かなくなったために廃業に追い込まれた起業家がマレーシア全土で17万6,000人に上ったと明らかにした。
ベネディック大臣は、2020ー2022年に廃業した起業家は17万6,426人だったとした上で、パンデミックがビジネスに大きな打撃を与え、多くの起業家が景気後退の中で会社を存続させようと奮闘していると強調。政府は起業家が事業再開したり他の事業で再出発することを後押ししていると述べ、「政府は助成金や融資、職業訓練、起業指導などの起業家支援を行っている」とした上で、厳しい状況に直面する起業家や協同組合が競争力を維持していくことを最終目標に掲げていると述べた。
また起業家開発協同組合省が下部機関やプログラムを紹介した「起業家精神プログラム2023」と題する冊子を作成したことを公表した。冊子はダウンロード(https://online.flippingbook.com/view/726095416/)可能。