【クアラルンプール】 日本電気(本社・東京都港区)
両社が共同で発表した声明によると、
NECマレーシアのチョン・カイウイ社長は、今回の協力は、
マイデジタルのファビアン・ビガー最高経営責任者(CEO)は、
【クアラルンプール】 日本電気(本社・東京都港区)
両社が共同で発表した声明によると、
NECマレーシアのチョン・カイウイ社長は、今回の協力は、
マイデジタルのファビアン・ビガー最高経営責任者(CEO)は、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 商船三井ロジスティクス(本社・東京都千代田区)は、マレーシア法人であるMOLロジスティクス(マレーシア) が、サラワク州のクチンに新規営業拠点を開業し、10月3日より営業を開始したと発表した。
MOLロジスティクスは、ボルネオ島の人口は15年後に2,000万人に増加すると予測されていることや、あらゆる建設資材と食品、消費財、サービスに大きな需要が生まれ、物流産業の大きな成長の可能性が見込まれることを背景に新拠点を設立した。新拠点において、輸出入通関、SOC(荷主所有コンテナ)やクロスボーダー輸送といった物流サービスをサラワク州に限らずサバ州やブルネイを囲むボルネオ島全土の顧客に提供していく。
MOLロジスティクスは1994年7月に設立、セランゴール州シャアラムに本社を置き、ペナン州バヤンレパス、クアラルンプール国際空港(KLIA)、ジョホール州ジョホールバルとパシルグダン倉庫の5拠点を運営してきた。今回のクチン事務所開設により合計6拠点となる。
同社は今後も世界規模で物流ネットワークを整備・拡大し、更なるサービス品質の向上に努めていく方針だ。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省の総合情報提供サイト「KKMNOW」によると、25日の新型コロナウイルス「Covid-19」感染症の新規感染者数は1,743人となり、累計感染者数は488万5,539人となった。
新たに1,935人が回復し、累計治癒者は482万2,290人。死者数は5人で、累計は3万6,452人となった。アクティブ感染者は、前日から197人減の2万6,797人。うち95.6%が自宅、4.2%が医療機関、0.2%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は71.1%、ICU病床の使用率は64.1%、人工呼吸器の使用率は38.5%となった。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,751万7,383人となり、接種率は84.3%。1回目のブースター接種完了者は1,624万8,702人で、接種率は49.8%、2回目が51万7,643人となり、1.6%だった。
【クアラルンプール】 総合自動車Eコマースプラットフォームのカーサムは7日、
検査センターはクチン、シブ、ミリ、ビントゥルに設立した。
検査センターでは、
22日にクチンで開催された開設式典において、
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・サン、10月25日、
【イスカンダル・プテリ】 韓国の人気ベーカリーチェーン「パリバゲット」は、
投資額は1億3,000万リンギ。計7つの生産ラインを持ち、
「パリバゲット」を運営するSPCグループのフル・
ジョホール州のオン・ハフィズ首相は、同州には、
マレーシア投資開発庁(MIDA)は、
パリバゲットは1988年に設立。世界に4,000店舗、
(ザ・スター、10月25日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 山九株式会社(本社・東京都中央区)は、
同社が24日に発表した声明によると、「山九テクニカル・
同社グループの海外における業務が拡大する中、高度技術・
代表取締役社長である中村公大氏は、「
今後も山九グループは地域社会の発展に努めるとともに、
【クアラルンプール】 博多豚骨ラーメンチェーンのIPPUDO(一風堂)
一風堂は世界展開しているが、
IPPUDOマレーシアのドナルド・リム ディレクターは、一風堂は、「変わらないために、
(KLフーディー、10月22日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省の総合情報提供サイト「KKMNOW」によると、
新たに2,118人が回復し、累計治癒者は482万355人。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,
【クアラルンプール】 仏ミシュラン社は20日、レストランの評価を星の数で表す「ミシュランガイド」のマレーシア版を12月に創刊すると発表した。クアラルンプール、ペナン2都市のレストランを評価対象とする。
ミシュラン・ガイドのインターナショナルディレクターであるグェンダル・プレネック氏は、クアラルンプールとペナンをミシュランガイドのファミリーに迎えられたことを嬉しく思うとし、今回の選出によってマレーシア料理の素晴らしさと、地元で育まれた料理の才能にスポットライトを当て、アジア地域の美食界に新たな展開を起こすと言明。匿名の調査員が調査に向けすでに現地入りしていると述べた。
ミシュランガイドは、1900年にミシュラン2兄弟が、フランスを訪れる旅行者のための無料ガイドブックとして編纂したのが始まり。1926年には一つ星、1936年には一つ星から三つ星まで(三つ星が最高評価)を付けることにより、レストランをランキング形式で紹介するようになった。現在では匿名の調査員が、食材の品質、調理の熟練度、味の調和、料理を通じたシェフの個性、時間経過とメニュー全体の一貫性という5つの要素に基づいてレストランをランク付けしている。オーストリア、ブラジル、米国、英国、中国、日本など全世界35カ国以上、東南アジアではシンガポールとタイで展開している。
(ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、10月21日)
【ペタリンジャヤ】 パナソニック・マレーシアは、消費者の健康トレンドによる同社へのプラス影響に期待している。
西田圭介社長は英字紙「ザ・スター」の取材に対して、新型コロナウイルス「Covid-19」感染拡大に伴い、健康や衛生、ウェルビーイング(幸福)への意識が高まり、消費者のライフスタイルが変化したと述べた。健康がトレンドの一つとなっており、消費者に健康的な生活を送ってもらうことが、同社が追求している方向性だと説明。新型コロナの感染拡大で、原材料や物流コストの上昇などの逆風を避けることはできなかったものの、多くの人々が、家電製品やキッチン用品を購入したことで、同社は売り上げを大幅に伸ばすことができたとした。また消費者の購買パターンもプレミアム品を求める人、最安値を求める人と二極化していると指摘。プレミアム品は必ずしも高い訳ではなく、一定の品質水準や価値を持っている製品であるということを意味しているとして、プレミアム製品を買ってもらうことを戦略としていると述べた。また同社のエアコンや洗濯機、シーリング・ファンなどの製品はモノのインターネット(IoT)に対応しており、IoT開発の強化に取り組んでいるという。
西田社長は今後について、年末までにマレーシアにおけるトップの家電メーカーになること、2023年3月31日末締めの会計年度で新製品の売り上げを1億5,000万リンギとすることを目標に掲げていると明らかにした。
(ザ・スター、10月22日)