【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 アンワル・イブラヒム首相(兼財務相)は、
17日に関係者を招いて開催した予算案ダイアログに出席したアン
またアンワル首相は、
■財政赤字拡大、財政健全化が急務■
一方、アンワル首相は、「
その上でアンワル首相は、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 アンワル・イブラヒム首相(兼財務相)は、
17日に関係者を招いて開催した予算案ダイアログに出席したアン
またアンワル首相は、
■財政赤字拡大、財政健全化が急務■
一方、アンワル首相は、「
その上でアンワル首相は、
【クアラルンプール】 アンワル・イブラヒム首相(兼財務相)は20日、
来年度予算案はイスマイル・サブリ・
暫定予算は2023年1月1日から本予算の可決までの間、
省庁別では財務省が281.2億リンギで最も多く、
アンワル首相は、
(エッジ、12月20日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 アンワル・イブラヒム首相は9日、
副大臣は正大臣と異なる政党から選ばれており、
財務相を兼務するアンワル首相を支える重要ポストである副財務相
このほか大物政治家からは元マラッカ州首相のアドリー・
【クアラルンプール】 テンク・ザフルル通産相は8日、通産省の電気自動車(EV)
ザフルル通産相によると、これらの目標を達成するために、
前政権が発表した2023年度予算案では、
(ポールタン、12月8日)
【プトラジャヤ】 ファーミ・ファジル通信デジタル相は、
ファーミ大臣によると、動画投稿サイトのティックトックでは、
ファーミ大臣は、
ファーミ大臣はまた、省名称について、通信・
(ザ・サン、ザ・スター、12月8日、マレーメイル、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 アンワル・イブラヒム首相率いる連立政権に参加する各政党・
ラフィジ氏は連立協定の効力は1期5年のみであり、
一方、副大臣人事についてラフィジ氏は、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 アンワル・イブラヒム首相は、5日に開催された臨時閣議後の記者会見で、新政権の取り組みについて発表した。
経済が回復するまで、閣僚の月給を20%削減する。選挙時の公約に基づくもので、首相就任直後に自身の給与は受け取らないと発表していた。「1980年国会議員(報酬)法」によると、首相の月給は2万2,826.65リンギ、副首相は1万8,168.15リンギ、閣僚は1万4,907.20リンギ。
前政権が導入した5Gネットワーク計画については、透明性が足りないため見直しを行うとした。現在、5G回線は国営デジタル・ナショナル(DNB)による単独卸売制となっているが、各通信企業からその価格や透明性、国による独占について懸念が示されていた。
また、4桁の数字を当てる「4D宝くじ」について、来年以降、特別抽選を年8回に制限するとした。「4D宝くじ」の通常発売は週3回だが、政府は今年、それに加えて特別抽選を22回行う許可を出している。アンワル首相は、以前の希望同盟(PH)政権下では特別抽選が8回だけであったため、その回数に戻すとした。
一方、2023年度予算案については、改善を行う予定だとしたが、特定の項目についての撤回は考えていないと述べた。
【クアラルンプール】 2日に発足したアンワル・イブラヒム内閣で初入閣したラフィジ・
ラフィジ氏は今月19、
来年度予算案は10月7日に前イスマイル・
またラフィジ氏は、
(エッジ、ベルナマ通信、12月5日)
【プトラジャヤ=マレーシアBIZナビ】 アンワル・イブラヒム新首相は2日、
連携して与党連合・希望同盟(PH)
要である財務相はアンワル首相が兼任する。
このほかの閣僚人事は次の通り。
◎外務相・・・ザンブリー・アブドル・カディル
◎通産相・・・テンク・ザフルル
◎教育相・・・ファドリナ・シデク
◎保健相・・・ザリハ・ムスタファ
◎公共事業相・・・アレクサンダー・ナンタ・リンギ
◎人的資源相・・・V.シバクマル
◎女性家族相・・・ナンシー・シュクリ
◎通信デジタル相・・・ファーミ・ファジル
◎地方行政開発相・・・ンガ・コーミン
◎科学技術相・・・チャン・リーカン
◎首相府相(法務・制度改革担当)・・・アザリナ・オスマン
◎国内取引物価相・・・サラフディン・アユブ
◎観光芸術文化相・・・ティオン・キンシン
◎青年スポーツ相・・・ハンナ・ヨー
◎起業家開発共同組合相・・・イーウォン・ベネディック
◎国民統合相・・・アーロン・アゴ・ダガン
◎首相府相(サバ・サラワク州問題)・・・アルミザン・
◎宗教問題相・・・モハマド・ナイム・モクタル
*
これに先立ちアンワル首相は、
【カジャン=マレーシアBIZナビ】 第10代首相に選出されたアンワル・イブラヒム首相は24日、就任後初の会見を開き、憲法に明記されている公的宗教としてのイスラム教の位置づけやマレー語の公用語としての特別な位置づけ、ブミプトラ(マレー人と先住民の総称)の地位、統治者の地位などを保証しつつ、民族や宗教に関係なくすべてのマレーシア国民の権利を保証することを約束した。
アンワル首相は、政策の焦点を経済に置いているとした上で、貧困者の福祉が守られるよう経済回復に必要な措置をとっていくと強調。大連立政権は、総選挙で82議席を獲得して首位となった自身が率いる与党・希望同盟(PH)と30議席を獲得し第三勢力となった国民戦線(BN)、23議席を獲得し第四勢力となったサラワク政党連合(GPS)で組織するが、他の政党もすでに協力する意思を示していると述べ、良好なガバナンスや反汚職、すべてのマレーシア人のためのマレーシアという原則に従うことを条件にすべての人々を受け入れると表明した。
■12月の初国会で自身への信任投票を実施■
また73議席を獲得し第二勢力となった国民同盟(PN)を率いるムヒディン・ヤシン元首相がアンワル政権の正統性に疑義を申し立てていることについて、12月19日の開会を予定している初国会で、自身に対する信任投票に応じる考えを表明。支持を表明している下院(定数222)議員が過半数を上回る130ー140人に上っていると自信をみせた。
ムヒディン氏は自身への支持がアブドラ国王が名簿提出期限を延長する前にすでに過半数を超える115人に上っていたと主張。改めて国会で信任投票に応じるようアンワル氏に求めていた。
■副首相2人、東マレーシアからも起用■
閣僚人事については、東マレーシアで最大のGPSの協力が欠かせないとして、副首相に半島部と東マレーシアから1人ずつ指名する考えを示した。
前イスマイル政権で国会に提出されたまま宙に浮いている来年度予算案については、新たな予算案もしくは修正した予算案を年明けにも再提出する考えを示した。
アンワル首相はこのほか、28日(月)を休日とすると発表した。
岸田文雄首相は25日、アンワル首相に対して祝意を表する書簡を