【クアラルンプール】 7月11日の世界人口デーに合わせて統計局が発表した声明による
2020年のマレーシアの総人口は3,240万人で、
また年齢分布においても15歳未満の子供の割合が2020年は2
モハメド・ウジル主任統計官は、高齢化が進行しており、
2021年の平均寿命は75.6歳、50年前から12年延びる
【クアラルンプール】 7月11日の世界人口デーに合わせて統計局が発表した声明による
2020年のマレーシアの総人口は3,240万人で、
また年齢分布においても15歳未満の子供の割合が2020年は2
モハメド・ウジル主任統計官は、高齢化が進行しており、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 国連(UN)が11日に発表した報告書によると、マレーシアの人口は2010年時点での2,750万人から2022年には3,320万人に増加する見通しだ。2020年から2025年までの年平均増加率については1.2%と推定されている。
世界人口デーに合わせて国連経済社会局(UNDESA)が発表した「世界人口推計2022年版」によると、2022年におけるマレーシアの人口の世代別割合は0ー14歳が23%、15ー64歳が69%、65歳以上の高齢者が8%となっている。
女性1人当たりの出生率(合計特殊出生率)は1.9人で、2022年に生まれた男性の平均余命は75歳で、女性は79歳となっている。また2017年時点での妊産婦死亡率は出産10万件当たり29人となっている。
就学率については、初等教育の純就学率は99%だったが、初等中等教育は88%、高等中等教育は64%にとどまった。
【クアラルンプール】 ムーディーズ・アナリティクスは、
ムーディーズ・アナリティクス・アジア太平洋(APAC)
さらにコクラン氏は、
(マレーシアン・リザーブ、6月30日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 経済紙「エコノミスト」を発行する英エコノミスト・グループが昨年立ち上げたエコノミスト・インパクトは、日本電機(NEC)の協賛により作成した「デジタル都市インデックス2022」を発表。クアラルンプール(KL)のスコアは58.2で、30都市中23位となった。
第1回目となる「デジタル都市インデックス」は、コネクティビティ、サービス、文化、サステナビリティという4つのカテゴリーに分け、世界30都市におけるデジタル・テクノロジー活用の現状・効果について検証し、ランク付けしたもの。KLはサステナビリティでスコアが66.0となり、19位となったが、文化で56.9(20位)、コネクティビティでは58.9(23位)、サービスで52.6(23位)と、全てのカテゴリーで30都市の平均スコアを下回った。
総合トップはコペンハーゲンで、スコアは81.5。2位はアムステルダム(スコア74.6)、3位は北京(73.7)、4位はロンドンとソウル(73.6)がタイとなった。
東南アジアからはシンガポールが8位(71.4)で唯一KLを上回ったが、バンコクは25位(49.1)、ジャカルタが27位(43.5)、マニラが30位(39.1)だった。
【コタキナバル】 マレーシア・ココア委員会(MCB)は、昨年のココア・
19日に開催されたサバ州ココア・
サバ州のハジジ・ノール州首相によると、
サバ州ではラナウ、コタ・マルドゥ、テノム、コタ・ブルド、
(エッジ、ベルナマ通信、6月20日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 統計局は17日、2021年のマレーシアからの海外直接投資(
産業別では、製造業が40.5%と最も多く、
株式・投資信託は61.7%を占める121億リンギで、
上位3カ国は、▽オランダ(65億リンギ)▽カナダ(
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 スイスのビジネススクール、国際経営開発研究所(IMD)
同ランキングは、昨年に収集された統計などのデータや、
マレーシアは経済パフォーマンスでは15位から12位にランクア
トップは昨年3位だったデンマーク。2位以下は▽スイス▽
東南アジア諸国連合(ASEAN)からは、
(ベルナマ通信、6月15日、IMD発表資料)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシア投資開発庁(MIDA)は14日、
外国直接投資(FDI)が65%を占め、278億リンギ(
業種別では、製造業が70.1%を占める300億リンギ、
製造業の内訳は、▽電気・電子(186億リンギ)▽石油製品・
サービス部門では、不動産が59億リンギ(46.5%)
投資誘致先は、ケダ、ペナン、セランゴール、サバ、
FDIを国別で見ると、最も多かったのがドイツが89億リンギ(
アズミン・アリ上級相(兼通産相)は、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 アウンコンサルティング(本社・東京都文京区)は14日、親日度や訪日意欲についての調査結果を発表した。新型コロナウイルス「Covid-19」の流行前と後での日本に対する印象について、マレーシアでは「とても良くなった」、「良くなった」と回答したのがともに22.3%で、約半数が良くなったと回答した。「変わらなかった」が40.2%、「悪くなった」が6.3%、「とても悪くなった」が9.0%だった。
印象が良くなった理由で最も多かったのは「日本在住者の感染予防に対する取組」で41.3%となった。それに「各施設等の感染予防対策状況」(22.7%)、「感染者状況」(17.1%)、「感染時のケア」(15.4%)が続いた。
「新型コロナウイルス感染症が終息したら日本に行きたいか」との質問では、「すごく行きたい」が35.3%、「行きたい」が23.7%、「分からない」が18.6%、「行きたくない」が10.7%、「全く行きたくない」が11.6%だった。「行きたくない」と「全く行きたくない」と回答した理由で最も多かったのは「入国時・出国時の手間」が27.0%だった。
「日本にはいつ頃行きたいか」との質問では、27.0%が「入国規制が緩和したらすぐに行きたい」と回答。27.5%が「2024年7月以降」と答えた。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 人材調査会社の英ECAインターナショナルが発表した外国人駐在
ECAインターナショナルのアジア地域担当のリー・
最も物価が高かったのは香港で、前年と同位を維持した。
同調査は、世界460都市を対象に家賃、光熱費、乗用車購入、