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【クアラルンプール】 ビンタイ・キンデン・コープは21日、米国のジェネレックス・バイオテクノロジー・コープとの間でマレーシアにおける新型コロナウイルス「Covid-19」ワクチンの販売に関するライセンス契約を締結したと発表した。

ブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)に宛てた声明によると、ビンタイ・キンデンとジェネレックス、及びその子会社のニュージェネレックス・インムノ・オンコロジーの3社は基本合意書(HOA)に署名。ビンタイ・キンデンは、ワクチンの研究情報の商品化及び開発に関し、マレーシア国内における独占的ライセンスを取得する。各社はデューディリジェンスを開始し、2週間以内にライセンス契約の条件を確定する。

3社は今年8月に了解覚書(MOU)を取り交していた。

(エッジ、9月21日)

 

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