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【プトラジャヤ=マレーシアBIZナビ】  マレーシア政府観光局(ツーリズム・マレーシア)は8日、上半期の外国人観光客数は425万2,997人で、前年比で68.2%減少したと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大および行動制限令(MCO)が施行されたことが影響した。
国別ではシンガポールが154万1,820人でトップとなり、それに▽インドネシア(70万2,082人)▽中国(40万1,285人) ▽タイ(34万8,133人)▽インド(15万3,873人)ーーが続いた。日本は8番目に多く、7万3,201人が訪問した。
上半期の1日あたりの外国人観光客数は、171万2,140人で前年同期比で64.2%減少した。
東南アジア諸国連合(ASEAN)など近距離市場からの観光客がは、前年同期比で69.1%減少した。日本や中国、韓国などの中距離市場は69.0%マイナス。長距離市場は58.8%減少した。
観光客の支出額は125億リンギとなり、前年同期比69.8%減少した。観光客一人当たりの支出額は、同5.3%下がり2,956.10リンギとなった。日本人は4,169.9リンギで1.4%増えた。

 

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