【プトラジャヤ】 出入国管理局はマレーシア人、外国人の出入国の許可申請方法を8日から変更すると発表した。これまでは電子メールで受け付けていたが、申請が殺到し、なかなか処理されないことに対する苦情が寄せられたためだ。カイルル・ダウド事務局長が7日発表した。
回復のための行動制限令(RMCO)期間中の12月31日まで、入管ホームページの「マイトラベルパス」で申請を受け付ける。処理に要する日数は約5営業日。
申請できる人は、相互グリーンレーンの対象者、マレーシアがシンガポールと交わした定期的通勤取り決めの対象者、マレーシア人・永住者・長期在留査証所持者の配偶者か扶養家族、外国人家政婦、出張など短期就労目的の者、再入国を希望する長期在留者、マレーシア・マイ・セカンド・ホームの資格を持つ者。
事前申請なしの出入国が認められているマレーシア人、外国人は「マイトラベルパス」での申請は不要。
(ベルナマ通信、10月7日)