【クアラルンプール】行動制限令(MCO)が5州と連邦直轄地で13日、施行された。昨年3月のMCO発令の際は、スーパーマーケット、薬局など生活に必須とみなされる業種以外の商店はシャッターを下ろしたが、今回は規制もゆるいようで、通産省は履物店、宝飾店にも営業継続を認めた。
今回も必需品を扱う商店のみ営業継続を認めるとしているが「買い物による気分転換」の余地を残したMCOのようだ。
ミッド・バレー・メガモールやガーデンズ・モールに入居している店舗のうち、履物店のジェリー・バニーは店を開いており、実際に履いて合うかを確かめたいという客に対応しているという。
宝飾店のハビブ・ジュエルも営業していた。客のほとんどは予約客。ギフトショップのラブリー・レースも開業していたが、主にオンライン注文の品をそろえるためだという。
一方で眼鏡店は営業継続を認められておらず、マレーシア眼鏡店協会(MAPO)はイスマイル・サブリ上級相に営業許可を文書で要請した。
(マレー・メール、1月15日)

スポンサードリンク

 

新しいインタビュー・コラム記事を追加いたしました。

MCO2.0下のマレーシア再入国レポート 

代表ブログ 01.20 【代表ブログ】

【マレーシアBIZナビ無料試読のご案内】