2021年が幕を開け、今年はコロナ”後”の世界になってほしいなと願ったのも束の間、1月13日より再びMCO(Movement Controll Order : ロックダウン)下に入ってしまった。

今回も予定は2週間だが、政府は早々にその後2週間の延長もあり得ると発表した。おおーっ、また1ヶ月間のMCOかと嘆いてしまった。

1月後半に開催を予定していた日本産食品のオンライン商談会も2月下旬に延期になってしまった。この商談会は、マレーシアの輸入業者、レストラン、小売業者などのバイヤーを会場に招聘し、サンプルを試食しながら日本の業者とZoomで商談してもらおうと言うもので、今回が初めての試みだ。サンプルは既にKLに到着しているので、後はバイヤーさん集めだけだった。しかし、MCOの発令で集会等ができなくなってしまい延期せざるを得なくなった。これだけではなく、予定していた営業を兼ねた打合せ、食事会、送別会等が全部なくなってしまった(涙)。(ふぐを食べ損ねた)

会社の方も「また昨年同様1ヶ月間の在宅勤務か…」と覚悟した。この間の操業が認められるのは▽製造▽建設▽サービス▽商業・運輸▽農園・一次産業  の5つの必需セクターの業種に限定されるからだ。当然弊社のような在宅勤務が可能なコンサルティング・メディア企業は、操業許可はでないだろうなあと1週間は在宅勤務シフトにしていた。

ところが、なんと通産省から操業許可が下りていた。昨年の5月に申請したものが…。カテゴリーは、”Communication and Information”。弊社は日系企業の皆さんへ、事業継続に必要な日々のビジネス情報を提供し、将来的にマレーシアへの投資を促す…というミッションがEssential Service(必需業種)として認められたんだなと理解した。ということで、現在MCO下で通常営業している。よかった(笑)。

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