【シャアラム=マレーシアBIZナビ】 シャープ・エレクトロニクス・マレーシア(SEM)は、2022年度モデルとして「ニューノーマル(新しい常態)」社会を支えるため商品やソリューションをマレーシア市場に投入した。
メディア向けの商品・ソリューション体験会においてティン・ヤンチュン社長は、新型コロナウイルス「Covid-19」の流行は、人々の生活や学習、労働に大きな変化をもたらしたと言明。マレーシアの人々が快適に家で過ごし、より生産性の高い仕事ができるようなソリューションの提供に今後もフォーカスすると説明した。
ティン社長は、「アクオス」の4Kテレビ、8Kテレビ、冷蔵庫「ペリカン・メガ・フリーザー」、電子レンジ、空気清浄機、洗濯機、ノートパソコン「ダイナブック」のほか、個人用防護具(PPE)として日本で生産されたフェイスシールド やアイシールドなどを投入したと紹介。シャープの家電の保証や修理状況などを一元管理でき、カスタマーサービスとチャットで相談もできる会員アプリ「ココロライフ」も導入したと明らかにした。アプリには、在宅ワークを支援する「フューチャーラボ」機能なども備えているという。



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