【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日系TKインターナショナルは21日、ゲーム開発会社向けに、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」開発ツールをマレーシア国内で販売することに関して、任天堂と業務委託契約を締結。22日よりマレーシア国内にて「ニンテンドースイッチ」向け開発ツールの注文受付を開始した。
TKインターナショナルは、マレーシア国内において「ニンテンドースイッチ」の開発ツールの販売流通に必要となる、マレーシア標準工業研究所(SIRIM)管轄の通信機器適合性認証およびエネルギー委員会管轄の電気機器安全基準認証の取得をサポートした。また、注文受付開始日より、TKインターナショナルが販売窓口となり、「ニンテンドースイッチ」の開発ツールの取り扱いを開始。これにより、マレーシアのゲーム開発会社が「ニンテンドースイッチ」向けのゲームタイトルを開発することが可能となった。提供開始は2022年1月中旬を予定している。
TKインターナショナルは、幅広い業種・業態の日本企業の海外進出をサポートしており、今後も日本およびマレーシア双方の発展に貢献していく方針だ。



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