【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 コスメイズム(本社・東京都)は12月27日、オンラインコスメストア「コスメイズム」で新たにマレーシア発コスメブランドの取扱いを開始したと発表した。
ハラル(イスラムの戒律に則った)認証を受けた人気の新興3ブランド「ブリーナビューティー」、「シンプリシティ」、「ベルベットバニティ」からおよそ50商品が購入可能となった。
コスメイズムによると、2030年には世界一の宗教人口になるムスリム向け「ハラルコスメ」への期待値の高さから、今マレーシアコスメは世界中から注目されており、多くのグローバル企業がマレーシア政府ハラル認証機関(JAKIM)からハラル認証を受けて、ムスリム市場へと参入している。一方で、マレーシア国内の若い起業家が手掛けるコスメはムスリム向けにとどまらず民族や国境を越えてグローバルで存在感を放っているという。



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