【クアラルンプール】 スーパーマーケット・チェーンを展開するジャヤ・
グラブは、食品配達サービスで、
慈悲プログラムは、
プログラム発表会に参加したサラフディン・
(マレー・メイル、ベルナマ通信、7月6日)
【クアラルンプール】 スーパーマーケット・チェーンを展開するジャヤ・
グラブは、食品配達サービスで、
慈悲プログラムは、
プログラム発表会に参加したサラフディン・
(マレー・メイル、ベルナマ通信、7月6日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシア航空(MAS)は、クアラルンプール(KL)ー羽田線の運航を9月17日から10月28日まで一時休止する。
現在は水・木・金・土・日曜日の週5往復を運航しており、運休期間中はKLー成田線を運航する。
MASは昨年8月14日付けで、KLー羽田線を就航。11月には週3往復、12月には週5往復へ増便していた。
9月17日までのKLー羽田線の運航スケジュールは、MH36便が水・木・金・土・日曜日の運航で、KL発が13時50分、羽田着が22時。MH37便も、水・木・金・土・日曜日の運航で、羽田発23時55分、KL着が翌日6時10分。使用機材は、エアバス「A350-900」型機。
【クアラルンプール】 首相府は6日に声明を発表し、紹介状が個人的な利益のために悪用されないようにするための新たなガイドラインを策定し、公務員に通達すると明らかにした。
アンワル・イブラヒム首相が議長を務める汚職対策特別閣僚会議(JKKMAR)で合意された事項の一つで、「政府は汚職や権力乱用の要素を含む紹介状の発行を、政府のイメージを損なう問題だとして深刻に受け止めている」としている。
首相府によると、同会合ではより信頼性が高く効果的な苦情チャンネルを確保するため「2010年内部告発者保護法」 を改正する案について原則同意されたほか、国家汚職防止計画(NACP、期間2019ー2023年)の実施状況や、腐敗の防止に関する国連条約(UNCAC)第5条に沿った汚職防止の取り組み強化の方向性についても議論され、その結果、国家汚職防止戦略(NACS)と命名された国家レベルの新戦略によりNACPを継続すること、報告された各問題により効果的に対処できるよう、会計検査院報告書(LKAN)を定期的に閣議に提出することも決定した。
首相府は、あらゆる政府の取り組みから汚職、不正行為、権力乱用の要素を排除するためにガバナンス強化施策を可能な限り実行することに尽力していると強調。ガバナンスを強化し汚職と闘うという政府公約に基づいてJKKMAR会議の活動を継続するとしている。
(マレー・メイル、ベルナマ、7月6日)
【クアラルンプール】 ジョホール州を本拠に全商品2.
ジェシカ・ン最高執行責任者(COO)は、
同社は2.40リンギと低価格で商品を販売しているが、
今年創立20周年を迎えるエコショップは5日、「ショッピング・
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、7月6日、プレビウ、
【クアラルンプール】 ホンダ・マレーシアは、5日付けでコンパクトスポーツ多目的車(
2023年初頭に各社が値上げを発表する中、同社は1月、
「HR-V」は、全バリアントが1,
「シビック」は、ハイブリッド車の「e:HEV 2.0L RS」 のみ16万6,500リンギで据え置くが、他は1,
「シティ・ハッチバック」もハイブリッド車の「e:HEV RS」 のみ10万9,800リンギで据え置き、
(ポールタン、7月5日)
【クアラルンプール】 石油輸出国機構(OPEC)のハイサム・アル・
マレーシアと共に加盟に向けた協議が行われているのは▽
ハイサム事務局長によると、
ハイサム事務局長は、「
1960年に設立されたOPECは、
(フリー・マレーシア・トゥデー、マレー・メイル、7月6日)
【プトラジャヤ】 マレーシア汚職摘発委員会(MACC)の特殊作戦部(BOK)は、2020年から今年6月8日までの約3年半の間にBOKが捜査を手掛けた汚職事件156件のうち、60%以上に政治家が関与していたことを明らかにした。
BOKのタン・カンサイ上級部長は、同期間に211人を逮捕し、91人を454件の罪状で起訴したと言明。現金だけで1,047万リンギ、家財・財産を含めて5,113万リンギ相当を押収し、合計1億2,897万リンギの罰金を科したと明らかにした。
タン上級部長は、特に銀行や外国金融機関が関与する金融取引に関わる公金横領の捜査に課題があると指摘。関係する資金が海外の口座に送金された場合、各国の銀行システムを保護する法律が異なるため資金追跡の調査が困難になり、また銀行や金融機関には捜査に協力しない権利や情報提供を拒否する権利があるとし、「そのため裁判に持ち込まれた案件における資金追跡に関わる証拠のほとんどは、国内銀行と金融機関のみに限定されている」と述べた。
タン氏によると、BOKが捜査した事件の中には、インド人コミュニティ、労働者、自動車産業の発展のために政府から提供された数億リンギに及ぶ資金の不正流用が含まれているという。
またタン氏は、捜査当局が直面するもう一つの課題は事件がメディアや政治家によってセンセーショナルに報じられることだと指摘。「関係者に金融取引などの重要文書の破棄や逃亡の機会を与えてしまう」と述べた。テクノロジーの進歩に伴い国内だけでなく外国の金融機関が関与する金融取引でさえ携帯電話だけで簡単に行えることが捜査の障害になっているという。
(マレー・メイル、ベルナマ通信、7月5日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 中央銀行バンク・ネガラ(BNM)は、5、
BNMは声明の中で、
国内経済については、今年第1四半期は力強い成長を遂げたが、
世界経済については、
【ペタリンジャヤ】 首都圏で水道運営を行うアイル・セランゴールは、
アバス・アブドラ最高経営責任者(CEO)
アイル・セランゴールは、昨年8月に産業向け水道料金を、
■年内に無収水率(NRW、漏水や盗水の割合を示す指標)を0.
アイル・セランゴールは声明で、NRWを2022年の27.
(フリー・マレーシア・トゥデー、エッジ、7月4日)
【クラン】 アンソニー・ローク運輸相は4日、首都圏クランバレー軽便鉄道3号線(LRT3、LRTシャアラム線)について、2025年3月1日に運行を開始する見込みだと述べた。
セランゴール州にあるジョハン・セティア車庫を視察したローク運輸相は、工事の進捗度は86%で、建設工事はほぼ完了し、現在は信号システムなどの設置・テストに取り組んでいると言明。LRT3は、首都圏西部に居住する200万人以上にサービスを提供し、クランやシャアラムの住民の公共交通機関利用が促進できると述べた。
LRTシャアラム線は、クランのジョハン・セティアとペタリンジャヤのバンダル・ウタマ間の20駅を結ぶ全長37キロメートル(km)の路線。計画開始当初は26駅を建設予定だったが、2018年に予算削減のため1駅の建設を中止。5駅は暫定駅とされたが、今後内閣承認を待って建設再開の予定で、その場合は全25駅となる。バンダル・ウタマ駅で首都圏大量高速輸送(MRT)カジャン線、グレンマリー駅でLRTケラナジャヤ線と接続する。運行開始後には3両の車両を22編成配備し、時速80kmでの走行により毎時1万8,630人の乗客を運ぶ。暫定駅建設費用を除く事業費は約160億リンギになる見込み。
(ザ・スター、7月5日、マレー・メイル、フリー・マレーシア・トゥデー、ベルナマ通信、7月4日)