【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 物流のトランコム(本社・愛知県名古屋市)は25日、 マレーシアに全額出資子会社を10月1日付けで設立すると明らか
マレーシア子会社名はトランコム(マレーシア)で、
トランコムは声明の中でマレーシア法人設立について、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 物流のトランコム(本社・愛知県名古屋市)は25日、 マレーシアに全額出資子会社を10月1日付けで設立すると明らか
マレーシア子会社名はトランコム(マレーシア)で、
トランコムは声明の中でマレーシア法人設立について、
【ロンピン】 マレーシア・パイナップル産業委員会(MPIB)のシェイク・ウマル会長は、高糖度のパイナップル「MD2」について、大阪への輸出を開始したと明らかにした。
マレーシアのアキナ・フルーツ社のプランテーションで収穫された4,355個の「MD2」パイナップルが18日、日本に向けて出荷された。日本はマレーシアからパイナップルを輸入しており、これまでは東京に出荷されていた。MPIBなどの取り組みにより、新たに大阪への出荷が実現した。
アキナ・グループのウェスリー・タン社長は、1カ月当たり日本へコンテナ10個のパイナップルを輸出することを目標としているとした。
マレーシアのパイナップル輸出額は2021年に11億600万リンギだったが、2022年には11億4,800万リンギに増加した。輸出先は日本の他、シンガポール、エジプト、中国などおよそ20カ国となっている。
(ベルナマ通信、9月18日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 国際協力機構(JICA)マレーシア事務所と日本の公正取引委員会(JFTC)は、2回目となる企業結合規制をテーマとする「競争法セミナー」を9月25ー27日の日程で共同開催すると発表した。
マレーシア競争委員会(MyCC)の職員が対象。MyCCが企業結合規制の導入を柱とするマレーシア競争法の改正作業を進めている中、改正法の施行に備えて、MyCC職員にJFTCの知見を提供し、競争法の執行能力を向上させることを目的としたもの。MyCCは年内の改正法の成立・公布を目指しており、企業結合規制関連部分の施行は成立・ 公布から1年後となっている。 施行後は、一定規模以上の企業結合計画については事前にMyCCに届け出を行う必要がある。
「競争法セミナー」は今年3月の開催に続くもので、JFTCの職員3人が講師として来馬、MyCCからは職員約40人が参加予定だ。マレーシアでは、2010年に競争法が制定され、翌2011年に競争法の執行機関である MyCCが設置された。JICAは2021年1月から1年間、2022年11月からは2年間、MyCCに競争法のアドバイザー専門家を派遣している。
【クアラルンプール】 国営石油会社ペトロリアム・ナショナル(ペトロナス)は22日、商船三井(本社・東京都港区、MOL)およびMISCとの間で、液化二酸化炭素(LCO2)運送船の開発・収益化に向けて投資を行う合弁会社設立に向けて条件概要書(タームシート)を締結したと発表した。
ペトロナスが発表した声明によると、同契約は完全子会社のペトロナスCCSベンチャーズが交わした。ペトロナスは2022年2月にMOLと覚書を締結しており、2023年6月にはLCO2運送船の設計基本承認(AiP)を取得。次の段階に進めるため主要な条件について原則合意し、今回のタームシートの締結に至った。
ペトロナスは、MOLおよびMISCがそれぞれ持つ専門知識や豊富な資源、共通の価値観により、強力な相乗効果が見込めるとした上で、それらの強みを組み合わせることで、LCO2開発を促進し、安全かつ持続可能な方法でLCO2運送を実現できるとの見解を示した。
(ザ・サン、9月25日、マレーシアン・リザーブ、エッジ、9月24日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 リバーエレテック(本社・山梨県韮崎市)は20日、
リバー・エレクトロニクス(イポー)は、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 テラドローン(本社・東京都渋谷区)は21日、
グローバルで持続可能な農業の実現を目指し、「
テラドローンはまた、新事業を展開する中で知見を蓄積し、
【クアラルンプール】 クアラルンプール(KL)の国際金融地区「トゥン・ラザク・
レンドリースによると、
他にも、▽香水・化粧品の仏ゲラン▽
レンドリース・
(エッジ、9月20日)
【クアラルンプール】 海運大手の政府系MISCは、船主大手の日鮮海運(本社・
同契約により、
MISCのラジャリンガム・
(LNGインダストリー、ザ・スター電子版、ニュー・
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本銀行とマレーシア中央銀行バンク・ネガラは19日、日本・マレーシア二国間通貨スワップ協定(BSA)を更新したと発表した。
日本・マレーシア両国は、2020年に締結した交換上限額を30億米ドルとする協定を更新、9月18日付けで発効した。同協定は日本とマレーシア当局が、相互に米ドルと自国通貨を交換すること、またマレーシア当局が日本円とマレーシア通貨リンギを交換することを可能とするもので、今回の改正においては、直近のチェンマイ・イニシアティブ(CMIM)契約書の改正に沿った修正が組み込まれている。
日銀は声明の中で、日本とマレーシアは今回の協定延長が、両国間における更なる金融協力の深化に資するとともに、アジア域内の金融安定に貢献することに合意するとしている。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 スズキ(本社・静岡県浜松市)は18日、
KMSBモーターズは、
スズキは、「AFAZ」
鈴木社長は式典で、「スズキは二輪車の販売に加え、