【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 三井不動産(本社・東京都中央区) は24日、マレーシア三井不動産(本社・クアラルンプール)
同事業はPKT社とマレーシア三井不動産との合弁会社クリム・
「クリム・ロジスティクス・ハブ」は、2棟で構成され、
東南アジアにおける物流施設事業は、タイ・
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 三井不動産(本社・東京都中央区) は24日、マレーシア三井不動産(本社・クアラルンプール)
同事業はPKT社とマレーシア三井不動産との合弁会社クリム・
「クリム・ロジスティクス・ハブ」は、2棟で構成され、
東南アジアにおける物流施設事業は、タイ・
【イポー=マレーシアBIZナビ】 ペラ州にある「イオンモール・イオン・クレバン店」
イオンモールの従業員が爆破予告の電話を受けたことから、
警察はこれと並行して脅迫電話に関する捜査を進め、
【クアラルンプール】 チャン・フーンヒン副農業食糧安全相は24日、
チャン氏は自身のフェイスブックで、
国際原子力機関(IAEA)や国連の原子力監視団は7月、
(マレー・メイル、8月24日)
【クアラルンプール】 福島第一原子力発電所の処理水の海洋放出が24日より開始される
ムハンマド・ラジ事務次官は、保健省のデータによると、
ムハンマド・ラジ氏によると、
処理水の放出計画については、マレーシア中華大会堂総会(華総)
(ザ・スター、8月24日、ニュー・ストレーツ・
【シンガポール】 多角経営のサイム・ダービーは24日、政府系ファンドのペルモダル・ナショナル(PNB)からUMWホールディングスの株式61.2%を買収し、UMW傘下のUMWトヨタ・モーターとダイハツ系プルサハアン・オトモビル・クドゥア(プロドゥア)を傘下に収める計画を明らかにした。
サイム・ダービーは同日、PNBとの間で条件付き株式購入契約(SPA)を締結しており、11月の臨時総会で株主の同意を得る予定だ。2024年2月までの買収完了を目指す。買収額は35億7,000万リンギ。買収資金は銀行からの借入金と内部資金で賄う。買収条件が解除されれば、UMWの上場を廃止し、UMWの残余株38.8%の公開買い付け(GO)を行う考えだ。
サイム・ダービー・グループのジェフリ・サリム・デビッドソン最高経営責任者(CEO)によると、サイム・ダービーは、自動車事業子会社のサイム・ダービー・モーターズを通じて高級車ブランドのBMW、ロールスロイス、ポルシェを取り扱っており、買収が実現すれば取り扱い車種のポートフォリオが拡大し、同グループが国内シェアの60%を掌握することになる。UMWはすでに52%の国内シェアを獲得しており、買収によって55%に拡大すると期待されるという。
またサイム・ダービーの自動車事業の収益バランスはマレーシア、中国、豪州で現在15対37対35となっているが、これがUMW買収によって均等になるため、サイムは地政学的なリスク・ヘッジになると期待している。
ジェフリCEOは、買収完了後もPNBがサイム・ダービーの筆頭株主であるため、資本比率の観点からブミプトラ(マレー人と先住民の総称)の出資基準は維持されると指摘。さらにトヨタとプロドゥアのベンダーとサプライヤーのエコシステムも維持されると述べた。
これに先立ちロイターは、PNBがサイム・ダービー・モーターズとプロドゥアの合併について検討していると報道。両社の合併が実現すれば100億リンギ規模の巨大自動車メーカーが誕生すると伝えていた。
サイム・ダービー・モーターズは最近、中国・比亜迪汽車(BYD)の電気自動車(EV)販売独占契約を締結したほか、子会社であるイノコムが中国・奇瑞汽車(チェリー自動車)の現地組立を開始していた。
(ベルナマ通信、ロイター、ザ・スター、エッジ、8月24日)
【ペタリンジャヤ=マレーシアBIZナビ】 ホンダ・マレーシアは22日、新型Aセグメント・スポーツ車(
同社は、「WR-V」の最初の予約者であるヌレイン・
吉村宏信 社長兼最高経営責任者(CEO)は、ホンダ・
ヌレインさんは、「WR-V」
「WR-V」のバリアントは▽1.5L S▽1.5L E▽1.5L V▽1.5L RSーーの4種で、保険なし価格はそれぞれ▽8万9,
【クアラルンプール】 イオン・カンパニー(M)(イオンマレーシア)は、2023年度第2四半期(4ー6月期)決算を発表、売上高は前年同期比5.7%減の10億3,300万リンギ、純利益は36.2%減の3,019万リンギにとどまったと明らかにした。売り上げ減少と営業コストの増加が響いた。
同社がブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)に宛てた声明によると、上半期(1ー6月)の売上高は前年同期比2.0%増の21億3,984万リンギとなった。小売部門ではIOIプトラジャヤの新店舗と南部地域の店舗が、不動産管理部門では稼働率の向上と賃料アップが売上高向上に貢献した。一方、純利益は9.3%減の6,837万リンギにとどまった。
小売部門は、新型コロナ流行がエンデミック期に入ったことによる国境再開と経済、社会、観光活動の再開にともなうペントアップ需要(繰越需要)で売り上げが急増した前年同期からの反動で、今期の売上高は7.9%減の8億6,400万リンギとなった。一方、不動産管理部門は稼働率の向上により、売上高が7.5%増の1億6,900万リンギとなった。
イオンマレーシアの大野恵司社長は、「前年同期に経験した異常な需要は沈静化し、現在の収益はより典型的な市場トレンドに沿ったものになっている」と説明。今後については「サプライチェーンや通貨の評価に影響を与える不安定な国際情勢により、世界経済は引き続き厳しい状況にある。 外国人観光客数の回復や雇用率の改善が国内経済を支えている一方、必需品のインフレ脅威が迫っており、国内の裁量支出がさらに抑制される可能性がある」と分析した。
(マレーシアン・リザーブ、エッジ、8月22日、イオン発表資料)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 パナソニック・マニュファクチャリング・マレーシアは21日、
一方、売上高は、中東や東南アジア諸国連合(ASEAN)、
前期比では、純利益は約3倍となり、売上高は、生活家電や暖房・
同社は今後について、インフレ率上昇、地政学的緊張の激化、
【クアラルンプール】 レクサス・マレーシアは、レクサスのスポーツ車(SUV)「
同社は今年5月に、第5世代となる「RX」シリーズから「
「RX350ラグジュアリー」と同様、日本からの輸入完成車(
保険なしの価格は49万8,888リンギ。5年間(
(ポールタン、8月18日)
【ペタリンジャヤ】 パルプ・製紙メーカーのネクストグリーン・グローバル(NGGB)は、日本のクラウン・パッケージ(本社・愛知県小牧市)との合弁会社(JV)であるネクストグリーン・クラウニング・パッケージ・パルプ・モールディング(NGCP)が、パームヤシ空果房(EFB)を原料とする、食品グレードの成型パルプの試験生産を開始したと発表した。
NGGBがパハン州ペカンに構えるグリーン・テクノロジー・パーク(2022年7月に開設)内にNGCPが建設していた、総建築面積1万4,780平方フィートの成型パルプ製造工場が完成したことによる。同工場では成型パルプ400万ユニットの製造が可能だという。
NGGBのリム・シアムフアット社長は、空果房の可能性を見出すのに何年もの研究を要したが、クラウン・パッケージとの長年にわたる緊密な協力関係により、努力が実を結びつつあるとし、この合弁事業の成功がNGGBにプラスに貢献すると確信していると述べた。
NGCPはEFBを原料とする成型パルプの製造・販売および日本への包装資材の販売を目的とし、2020年7月に設立された。
(ザ・サン、8月18日)