【ジョージタウン】 ペナン・ポート(PPSB)は7日、
ジョージタウンのパンカラン・ラジャ・トゥン・ウダ・
今回就航したのは▽テルク・カンピ▽テルク・バハン▽テルク・
ペナン州のチョウ・コンヨウ首相は、フェリー乗り場も改装し、
旧フェリーは、船体の老朽化に伴い2020年に廃止された。
(ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、8月8日、
【ジョージタウン】 ペナン・ポート(PPSB)は7日、
ジョージタウンのパンカラン・ラジャ・トゥン・ウダ・
今回就航したのは▽テルク・カンピ▽テルク・バハン▽テルク・
ペナン州のチョウ・コンヨウ首相は、フェリー乗り場も改装し、
旧フェリーは、船体の老朽化に伴い2020年に廃止された。
(ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、8月8日、
【クアラルンプール】 航空会社バティック・エア(旧称・マリンド・エア)は、
8月中は火・土曜の週2往復だが、9ー10月は日・火・水・木・
往復料金はエコノミークラスで2,289リンギから、
バティック・エアは声明で、
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、8月5日、バティック・
【イポー】 ペラ州のキンタバレー・ジオパークで、
ルマイジ市長によると、来年の「ビジット・ペラ・イヤー」(
ルマイジ市長は、グヌン・ラン・レクリエーション公園は、
マレーシア国内には現在、ペナン州、パハン州ゲンティン・
(ザ・スター、8月7日)
【マラッカ】 マレーシアで最大のオープン・
マラッカ州の住宅・地方自治体・排水・気候変動・
ライス委員長によると、アイル・
(マレー・メイル、フリー・マレーシア・トゥデー、8月5日)
【クアラルンプール】 金融大手のCIMBバンクおよびCIMBイスラミック・バンク は、プトラジャヤのIOIリゾートシティにあるIOIシティ・
環境に配慮した建造物評価「グリーン・ビルディング・
CIMBの消費者金融・デジタルバンキング部門のエフェンディ・
(ザ・サン、ザ・スター電子版、8月7日)
【クチン】 サラワク州政府は、
アバン・ジョハリ州首相は、「e-レジデント」
アバン州首相は、「e-レジデント」は国内では新しい試みだが、
「e-レジデント」
(ベルナマ通信、8月4日)
【クアラルンプール】 アンソニー・ローク運輸相は、サラワク州における鉄道整備に関する実現可能性調査が間もなく行われると述べた。現時点で同州には鉄道網はない。
3日に開催された鉄道に関する会議に出席したローク運輸相は、「現時点ではまだ準備段階であり、サラワク州運輸省が連邦政府との間で話を進めている。おそらく調査実施のための予算を申請できるだろう」と言明。「連邦政府としては、サラワク州交通マスタープランのビジョンとその実施について全面的に支持しており、サラワク州の交通網整備の成功を願っている」と述べた。一方、サバ州に関しても鉄道網が短く、改善の余地があると述べた。
ローク氏は、新たな鉄道路線を建設してマレーシアの鉄道網の改善を図ると述べた上で、ゲマスージョホールバル電化複線化プロジェクトや東海岸鉄道線(ECRL)、ジョホールバルーシンガポール間高速輸送システム(RTS)の予定通りの完成を目指して推進していると言明。首都圏クランバレーの大量高速輸送3号線(MRT3)やペナンの軽便鉄道(LRT)を含む新規プロジェクトも開始すると述べた。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・サン、8月4日、ベルナマ、8月3日)
【クアラルンプール】 アレクサンダー・ナンタ・リンギ公共事業相は、クアラルンプール(KL)とKL新国際空港(KLIA)を結ぶマジュ高速道路(MEX)のプトラジャヤ料金所で3日から、6車線でオープン決済システムの試験を実施すると発表した。クレジットカードおよびデビットカードが使用できるようになる。
2日にプトラジャヤ料金所を視察したナンタ大臣は、オープン決済の試験は、今年9月までに高速道路12路線でオープン決済システムを段階的に導入するという公共事業省の取り組みに沿って実施されるとし、ドライバーはクレジットカードやデビットカードのほか、タッチ・アンド・ゴー(TNG)やスマートタグ、無線周波数識別 (RFID) もこれまで通り継続して使用できるとした。
オープン決済が利用可能になるのは、MEXの他、▽バタワース・クリム高速道路(BKE)▽SPRINT高速道路▽シャアラム高速道路(KESAS)▽ダマンサラープチョン高速道(LDP)▽SMARTトンネル▽ドゥターウル・クラン高速道路(DUKE)▽ペナン大橋(JPP)▽スンガイ・ベシ高速道路(BESRAYA)▽新パンタイ高速道路(NPE)▽アンパンークアラルンプール高架道路(AKLEH)▽ガスリー回廊高速道路(GCE)ーー の11路線で、31カ所の料金所、81車線でオープン決済が利用できるようになるという。
(エッジ、ポールタン、ザ・バイブス、8月2日)
【プトラジャヤ】 アンソニー・ローク運輸相は2日、クアラルンプール(KL)
ローク運輸相は、
ローク運輸相は、改修工事が開始しても、
(ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、8月3日、
【クアラルンプール】 クレジットカードのジェーシービー(JCB、本社・東京都港区)の子会社JCBインターナショナル(JCBI、本社・東京都港区)は、 ホンリョン・バンク(HLB)およびフィンテック(革新的金融技術)のソフト・スペースとの間で提携契約を締結した。JCBカードのマレーシアでの利用拡大を目指す。
3社は共同声明で、2023年の経済回復の中で観光業の回復が著しく、外国人観光客数は1,610万人、観光収入は108億9,000万米ドル(492億リンギ)に上ると見込まれており、その中でも日本からの観光客は入国者数、消費額の上位10カ国にランクインすると言明。そのため、HLBなどのクレジットカード加盟店契約会社と協力してJCBカードの利用拡大を図ると述べた。
JCBIの金子佳喜 代表取締役社長は、HLBとの提携は、マレーシアにおけるJCB利用網拡大にとり大きな前進だとコメント。日本からだけでなく、1,000万人以上のJCBカード会員を擁する東南アジア諸国連合(ASEAN)地域からマレーシアを訪れる観光客にもより良いサービスを提供できるようになったとし、今後もソフト・スペースとの協業を通じて、ASEAN地域全体への展開を強化していくと述べた。
HLBの個人金融サービス担当責任者であるアンドリュー・ジョン氏は、日本からの観光客や駐在員がマレーシアに押し寄せる中、JCBカードが利用できるようになれば、カード会員にとって利便性が向上するだけでなく、現地企業にとっても観光客を取り込み、ビジネスを成長させる新たな機会を創出でき、キャッシュレス化および加盟店の売上増加を支援することができると述べた。
JCBは、2022年1月にソフト・スペースと資本業務提携。ソフト・スペースに約500万米ドルを出資するとともにマレーシアでのJCBカード発行および加盟店獲得業務に関するライセンスを付与している。
(ザ・サン、8月3日、フィンテック・ニュース・マレーシア、デジタル・ニュース・アジア、8月2日)