【クアラルンプール】 セランゴール州シャアラムで「iシティー」
iシティーのモニカ・オン取締役によると、提携契約に基づき「
総額100億リンギをかけて開発されているiシティーは、
(ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、1月27日)
シャアラムのiシティー、グリーンスマートビルを建設へ
【クアラルンプール】 セランゴール州シャアラムで「iシティー」
iシティーのモニカ・オン取締役によると、提携契約に基づき「
総額100億リンギをかけて開発されているiシティーは、
(ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、1月27日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 独立系シンクタンクのマレーシア経済研究所(MIER)
MIERは、国内および国外からの受注増に伴う売上増加や、
従業員数については、32%の企業が増員したと回答。23%
一方で、消費者信頼感指数(CSI)は、4.
MIERは、回答者の88%が物価の上昇を予想していると指摘。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 新型コロナウイルス「Covid-19」ワクチンの予約なし追加接種が27日、18歳以上の成人すべてを対象に首都圏クランバレーのワクチン接種センター(PPV)4カ所で開始された。60歳以上の高齢者向けの予約なし接種は19日からすでに開始されている。
予約なし接種を受け付けているのは▽ワールド・トレード・センター(クアラルンプール)▽アシアタ・アリーナ(ブキジャリル)▽アイデアル・コンベンションセンター(シャアラム)▽創価学会ホール(クラン)ーーの4カ所。追加接種に使われるのはアストラゼネカ製だが、妊娠中の女性やアストラゼネカに禁忌のある人など特定の個人で希望する人はファイザー製ワクチン接種も受けられる。
2022年1月25日時点で、マレーシアでは成人人口の47.5%に当たる1,111万9,363人が追加接種を済ませており、首都圏は68.2%が終えている。州別ではサラワク州の接種が最も進んでおり、69.5%に上っている。
なお少なくとも1回の接種を終えた成人は全体の99.1%に当たる2,319万6,650人、2回目の接種を済ませた人は同97.9%に当たる2,291万8,854人に上っている。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 カイリー・ジャマルディン保健相は、新型コロナウイルス「
新規感染者数は今年年頭は3千人以下だったが、
保健省のノール・ヒシャム事務次官によると、
■子供のワクチン接種しなくても制限課さず■
カイリー保健相は、2月3日に開始される5—
「PICKids」
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省(MOH)は27日、新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数は5,439人だったと発表した。5,000人を超えるのは12月10日以来。累計感染者数は285万408人となった。
26日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は、2,570万4,857人で、接種率は78.7%だった。18歳以上の成人接種者数は2,292万175人で、接種率は97.9%。ブースター接種完了者は1,132万7,531人で、接種率は34.7%となった。1人の感染者が何人に感染を広げる可能性があるかを示す基本再生産数(R0/RT)は1.13に上昇。1.00を上回ったのはセランゴール州、サバ州、ペナン州、ジョホール州、クランタン州、マラッカ州、クアラルンプール(KL)、プトラジャヤ、ネグリ・センビラン州、ケダ州、パハン州、ペラ州だった。
26日には3,646人が回復し、累計治癒者は276万6,254人。死者数は12人増え、累計で3万1,930人となった。アクティブ感染者は、前日から1,086人増え4万6,785人。うち84.2%が自宅、9.4%が低リスク者用隔離・治療センター(PKRC)、6.2%が医療機関、0.3%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。
また新たに21カ所のクラスターが発生。うち13カ所が教育機関、5カ所が職場、2カ所がコミュニティ、1カ所が高リスクグループで起きたクラスターだった。州・地域別では、セランゴール州で6カ所、サバ州とクランタン州で3カ所、ジョホール州、ペナン州、パハン州で2カ所、KL、ペラ州、ケダ州で1カ所確認した。これまでに確認されたクラスターは6,349カ所となり、現在感染者を出し続けているアクティブなクラスター数は259カ所に増えた。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ダイハツ系プルサハアン・オトモビル・クドゥア(プロドゥア)は26日、2021年通年の新車販売台数がメーカー別トップを維持したものの19万291台にとどまり、前年比13.6%の大幅減となったと明らかにした。
新型コロナウイルス「Covid-19」感染抑制を目指して発令された行動制限令(MCO)や半導体不足のために生産が止まったことなどが影響したもので、生産台数は前年の22万163台から19万3,400台に減少した。販売台数は当初の目標の24万台はもちろん、下方修正後の20万台にも届かなかった。市場シェアは前年の41.7%から37.4%に縮小した。
車種別の販売台数は、▽マイヴィ(4万7,525台)▽アジア(4万3,080台)▽ベザ(4万2,698台)▽アティバ(2万6,847台)▽アルス(1万5,313台)▽アルザ(1万4,828台)――の順となった。11月に発売された新型「マイヴィ」はこれまでに7,055台を売り上げ、予約台数は3万1,154台に達している。
2022年については、需要が堅調であることから24万7,800台の販売目標を掲げており、マレーシア自動車連盟(MAA)による自動車総需要量(TIV)予想の61万台から推定してシェアが40.6%まで回復すると予想している。生産台数は前年比37.5%増の26万5,900台を見込んでおり、現地調達部品の購入額は同41.5%増の75億リンギと予想している。
【クアラルンプール】 ファディラ・ユソフ公共事業相は、高速道路の料金支払いシステムとして用いられている「タッチアンドゴー」カードの使用を2025年までに廃止し、同カードを使った遠隔読み取りシステム「スマートタグ」についてもレーンを段階的に廃止すると述べた。
ファディラ氏は「フリー・マレーシア・トゥデー」に対し、これまでの「タッチアンドゴー」方式はプリペイド方式であったため不満の声が多かったとした上で、今後は無線自動認識(RFID)タグを使った方式に一本化することでクレジットカードやデジタルウォレット、その他のオンライン決済システムなど様々な支払い方法が可能になると言明。これにあわせて高速道路運営業者は2025年までにマルチレーン・フリーフロー(MLFF)システム導入を求められていると述べた。
MLFFはバリアフリーの料金徴収システムで、料金所や専用レーンはなく、特定の場所に設置された自動ナンバープレート認識(ANPR)を備えたガントリーによって通行する車両を読み取り、利用者の選んだ方式に基づいて自動的に徴収する。支払い方式が多様化するほか、料金所がないため車両が一時停止する必要がなく、料金所渋滞が避けられるメリットがある。
(フリー・マレーシア・トゥデー、マレー・メイル、1月25日)
【クアラルンプール 】 新興格安航空会社、SKSエアウェイズが25日、運航を開始した。
第1便として「KI6357」便がセランゴール州のスバン空港(LTSAAS、正式名スルタン・アブドル・アジズ・シャー空港)を午後1時15分に出発し、ペラ州のパンコール島に午後2時に到着した。使用機材はデ・ハビランド・カナダの「DHC-6 ツイン・オッター」で、収容可能乗客数は19人。同路線の片道の運賃は、160リンギからとなっている。受託手荷物は7キログラム、機内持込手荷物は3キログラムまで無料。
ローマン・アハマド取締役は、同社は、旅客便、貨物便、チャーター便を運航すると説明。スバン空港とジョホール州のセナイ空港をハブとしてマレーシア国内のほか、東南アジア諸国連合(ASEAN)、中国南部への運航も計画しているとした。
SKSエアウェイズは、31日にはスバン空港とトレンガヌ州のレダン島を結ぶ便、第2四半期にはスバンおよびセナイ空港とパハン州のティオマン島を結ぶ便を運航する予定だ。3つ全てのルートを運航することで、1日当たりの定期旅客便数は12便となり、収容可能乗客数は228人となる。
同社は、ジョホール州を拠点にマレーシアと豪州で不動産開発、投資持株、ホスピタリティ、信用融資を事業とするSKSグループにより2017年11月13日に設立された航空会社。1月1日付で航空運送事業サービス許可(ASL)を取得していた。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、1月26日、マレーシアン・リザーブ、1月25日)
【ペタリンジャヤ】 保健省のノール・ヒシャム事務次官は25日、新型コロナウイルス「Covid-19」感染症について、1月第3週に教育機関でのクラスターが4.13倍に増加したと発表した。
ノール氏によると、新規クラスターは▽教育機関(62件)▽職場(18件)▽高リスク場所(4件)▽コミュニティ、拘置所、海外からの渡航(各1件)ーーで確認された。現在感染者が出ているアクティブなクラスター数は合計225となり、第2週と比較して27.8%増加したという。
ノール氏は、教育機関では異なる環境の人々が同じ場所に集まっていることから、教育機関のクラスターがさらなる感染拡大を引き起こす可能性が高いため、非常に憂慮すべきことだと述べた。一方、1月第3週の低リスク者用隔離・治療センター(PKRC)の使用率は第2週に比べ増加したものの、医療機関、集中治療室(ICU)ともに療養者数は減少し、呼吸補助が必要な患者数の変化はなかったという。
オミクロン株については、23日以降、新たに162人の感染者が確認された。最も多かったのはセランゴール州の59人で、次いで、▽クアラルンプール(39人)▽ケダ州(13人)▽ネグリ・センビラン州(10人)▽クランタン州(10人)▽ジョホール州(8人)▽パハン州(6人)▽ペラ州(5人)▽ペナン州(4人)▽マラッカ州(2人)▽ペルリス州(2人)▽サバ州(2人)▽トレンガヌ州(1人)▽プトラジャヤ(1人)ーーが続いた。
これにより、国内でのオミクロン株感染者数は累計601人となった。
世界保健機関(WHO)の分類で「懸念される変異株(VOC)」とされる他の変異株についても、デルタ株6,188人、ベータ株233人、アルファ株14人がこれまで国内で確認されており、国内のVOC感染者の合計は7,036人。警戒レベルが低い「注目すべき変異株(VOI)」感染者も20人確認されている。
(ザ・スター、フリー・マレーシア・トゥデー、1月25日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省(MOH)は26日、新型コロナウイルス「Covid-
25日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は、2,
25日には3,559人が回復し、累計治癒者は276万2,
また新たに13カ所のクラスターが発生。うち9カ所が教育機関、