【シャアラム=マレーシアBIZナビ】 シャープ・エレクトロニクス・マレーシア(SEM)は、
メディア向けの商品・ソリューション体験会においてティン・
ティン社長は、「アクオス」の4Kテレビ、8Kテレビ、冷蔵庫「
シャープマレーシア、ニューノーマル向け2022年モデル投入
【シャアラム=マレーシアBIZナビ】 シャープ・エレクトロニクス・マレーシア(SEM)は、
メディア向けの商品・ソリューション体験会においてティン・
ティン社長は、「アクオス」の4Kテレビ、8Kテレビ、冷蔵庫「
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省(MOH)は3日、新型コロナウイルス「Covid-
2日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は、2,
2日には7,246人が回復し、累計治癒者は255万1,
また新たに6カ所のクラスターを確認した。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 カイリー・ジャマルディン保健相は3日、国内で初めて新型コロナウイルス「Covid-19」の変異種オミクロン株の感染例を確認したと発表した。
オミクロン株の感染が判明したのは、南アフリカからペラ州イポーの私立大学に留学している女子学生(19)で、11月19日にシンガポール経由でクアラルンプール新国際空港(KLIA)に到着。到着後のPCR検査は陰性で、大学が差し向けたバスでイポーに向かい、市内のアパートで10日間の自主隔離を行った。症状もなくその後のPCR検査も陰性で11月29日に無事に隔離を終了していたという。
KLIAからイポーまで移動したバスには5人が同乗したが、いずれも陰性だった。当局は女性と航空機に同乗した人を含めコンタクトのあった人の追跡調査を行っているが、これまでのところイポー市を含むペラ州で市中感染は確認されていないという。
なお11月29日に開始されたばかりの、隔離なしでマレーシア・シンガポール間移動を可能にする「ワクチン接種完了者向けトラベル・レーン(VTL)」について、カイリー氏は当面継続すると言明。両国政府が情報を共有しつつ、状況に合わせて対応していくことを確認したと述べた。
■ランカウイ「トラベルバブル」、50カ国からの旅客を対象外に■
保健省は2日、ランカウイで行っている外国人旅行者を対象としたトラベルバブルについて、オミクロン株感染者が出ている26カ国と感染者は出ていないが感染リスクの高い24カ国を合わせた50カ国からの参加を一時的に禁止すると発表した。
感染者が出ている国(スケジュール1)に分類されているのは▽英国▽米国▽カナダ▽イスラエル▽豪州▽オランダ▽ドイツ▽日本▽韓国▽香港ーーなど26カ国。14日以内にこれらの国に旅行した人も含まれる。感染リスクの高い国(スケジュール2)に分類されているのは▽ロシア▽フィリピン▽バングラデシューーなど24カ国。リストは毎日更新される。
【クアラルンプール =マレーシアBIZナビ】 業務用厨房機器のフジマック(本社・東京都港区)は1日付でマレーシアに現地法人、FJKフード・サービス・マレーシアを設立したと発表した。
資本金は100万リンギ。フジマックが100%出資する完全子会社で、松井実氏が代表を勤める。
フジマックは、成長著しい東南アジア地域での販売強化を目的とし、マレーシアの他、フィリピンでも現地法人を設立した。1982年のシンガポール現地法人の設立以来、フジマックのアジア地域における営業拠点は、グアム、台湾、上海、北京、香港、タイ、カンボジア、ベトナムに続き、11カ所となった。日本国内と同様、各地で厨房設計提案、現場施工、メンテナンスの一貫サービスを提供し、海外で事業を展開する多種多様な業種の幅広い要望に応えていく方針だ。
同社は今後も、企業理念である「フードビジネスのトータルサポート」を基に、世界のフードビジネスに携わる皆様をサポートする体制をより一層拡充していく。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 システムインテグレーション事業などを手がけるSUN(本社・東京都港区)が運営する、日本語学習アプリ「くらしスタディ」が、マレーシアにおいて、12月1日より販売を開始した。
日本で新しい生活を始める外国人に向けて開発された「くらしスタディ」は、日本の生活を題材としたストーリーベースの日本語学習アプリ。「日本を知り、日本を好きに。日本で自分らしく生きる」というコンセプトのもと開発され、言語習得のみならず、生活習慣や行政のルールなどの「生活の知識」も学ぶことができる。2021年3月のリリース以降、日本、インド、バングラデシュにて販売されており、アプリのダウンロード数は2万ダウンロードを突破。海外進出の第2弾として今回、マレーシアの他、フィリピンとネパールで「くらしスタディ」のiOS版、Android版が利用可能となった。価格は980円から。
SUNによると、世界的な広がりを見せている新型コロナウイルス「Covid-19」感染症の影響により、日本で就学を予定していた留学生や、就労を予定していた特定技能生や技能実習生など、日本に入国ができずに足止めとなる状況が続いている。一部新聞の報道によると、出入国在留管理庁から在留資格の事前認定を受けながら、水際対策で来日できていない外国人が10月1日時点で約37万人に上ると発表されている。
SUNは学校や教科書の代わりとなる学習アプリを世界に届けるため、今後も順次、海外エリアの拡充を実施する方針だ。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は1日、パン・パシフィック・リテールマネジメント(マレーシア)が、10日にマレーシア2号店となる「JONETZ by DON DON DONKI トロピカナガーデンズモール」をオープンすると発表した。
今回オープンする2号店は「ワクワク・ドキドキの日本探訪」をコンセプトとし、電車で日本を旅行しているような気分を味わえるよう「日本グルメ旅」をテーマに、大阪のたこ焼きや北海道のいか焼きなどの各地の名物を駅を模した屋台風の売り場で提供する。イートインスペースを170席設置し、テナントとして買物の合間に気軽に立ち寄れるクレープ屋も入居。シンガポール店で顧客からの支持を得た果物コーナー「ふるふる」を導入し、福岡県や佐賀県産のいちごなどを展開。専門知識を持つフルーツコンシェルジュが日本の新鮮な旬の果物の魅力を伝える。
イスラム教徒の顧客も安心して買物できるよう、精肉においては牛肉を専門に取り扱う。高品質な近江牛や飛騨のブランド和牛など、ハラル(イスラム教の戒律を満たした)認証を受けた食肉処理施設で加工した和牛を種類豊富に取りそろえる。日本のコスメも種類豊富に取り扱い、専任コンシェルジュが商品の魅力や使用方法を提案する。
今後もPPIHグループは、国際競争力を持った新たな流通を創造し、マレーシアにおける店舗開発を着実に進めるとともに、日本の農畜水産物などを積極的に展開することで、日本国外におけるジャパンブランド商品のさらなる認知向上と消費拡大に寄与していく方針だ。
トロピカーナ・ガーデンズ・モールはセランゴール州ペタリンジャヤにあり、7フロアに約300店が入居、MRTスリアン駅に直結している。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省(MOH)は2日、新型コロナウイルス「Covid-
1日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は、2,
1日には6,803人が回復し、累計治癒者は254万4,
また新たに6カ所のクラスターを確認した。
【クアラルンプールマレーシアBIZナビ】 岸田文雄首相とイスマイル・サブリ・
外務省の発表によると、会談は約25分間にわたって行われ、
これに対しイスマイル首相は、
両首脳はまた地域情勢についても意見を交わし、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 不動産開発業者のプレニチュードは11月30日、100%
プレニチュードがブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)
ホテルの客室数は136室。いちご不動産が博多ホテルズ(本社・
プレニチュードは今回の買収計画について、
【セパン】 マレーシア出入国管理局駐在者サービス課(ESD)
マレーシアに新たに赴任する外国人駐在員向けに、
これまでは海外で出入国管理局の承認書を取得した駐在員には30
開所式に出席したハムザ・ザイヌディン内務相は、
(フリー・マレーシア・トゥデー、ザ・スター電子版、