【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省(MOH)は16日、新型コロナウイルス「Covid-
州・
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省(MOH)は16日、新型コロナウイルス「Covid-
州・
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省(MOH)は15日、新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数が前日から1,772人増加したと発表した。アクティブ感染者数は1万4,515人で、累計感染者数は8万6,618人となった。
州・地域別の感染者数はクアラルンプール(KL)で696人だった。それに▽セランゴール州(503人)▽サバ州(260人)▽ペラ州(110人)▽ネグリ・センビラン州(67人)▽ジョホール州(48人)▽ペナン島(34人)▽ケダ州(20人)▽ラブアン(11人)▽パハン州(8人)▽トレンガヌ州(7人)▽マラッカ州(5人) ▽クランタン州(3人)ーーが続いた。プトラジャヤ、ペルリス州、サラワク州はゼロだった。1,084人が退院し、累計治癒者は7万1,681人となった。死者数は3人増えて、累計で422人となった。
保健省のノール・ヒシャム事務次官は14日、新たに2つのクラスターを首都圏で確認したと明らかにした。2つ共に職場で発生したクラスターだった。
セランゴール州ペタリン、セパン、ゴンバック、クアラ・セランゴール、フル・ランガットの「ソーラー・リア」クラスターで25人(マレーシア人9人、外国人16人)、KLのケポン「セヌ・セティア」クラスターで13人の外国人に陽性反応が出た。
【クアラルンプール】 イスマイル・サブリ・ヤアコブ上級相(兼国防相)は15日、海外からマレーシアに入国した際の隔離期間について、到着の3日前に新型コロナウイルス「Covid-19」の鼻腔スワブテストを受診して陰性だった場合には7日に短縮すると発表した。
サブリ上級相は、保健省が13日に隔離期間をこれまでの14日間から10日間に短縮すると発表した件に言及。10日というのは出発前のスワブテストを受けた場合の3日間を加えたものであり、到着後の実際の隔離期間は7日になると述べた。
出発前にスワブテストを受けていない場合はマレーシア到着時に受けることが義務づけられ、その場合は保健省の発表通りマレーシア入国後に10日間の隔離が求められる。
保健省のノール・ヒシャム事務次官は15日、海外帰国者及び濃厚接触者が10日間の隔離期間となった場合、これまで13日目となっていた2回目の抗体検査は8日目あるいは9日目に行なうと発表した。
(星州日報、12月15日)
【ジョホール州タンカク】 ムヒディン・ヤシン首相は13日、選出選挙区で開催されたディーパバリの祝祭行事に出席した際の記者会見で、新型コロナウイルス感染症「Covid-19」ワクチンの調達量を増やすようアダム・ババ保健相に指示したと明らかにした。
保健省は11月、国民の20%分に相当する1,280万回分のワクチンをファイザーから購入する仮契約を交わしており、COVAXからは同10%に相当する量を購入する。COVAXはワクチンを調達し、世界各国に公平に分配していくことを目指す国際的枠組み。
ムヒディン氏によると、ほかの国が自国民に必要な量以上のワクチンを購入する契約を結んでいるためマレーシアの調達量は30%にとどまっているが、調達量を増やすべきというのが保健省の意見で、これを考慮し、国民の60 70%が接種を受けられるだけの量の確保を目指す方針に変更したという。
ムヒディン氏は「ほかの国がしたのと同じ動きをとるだけ。またワクチン供給を急ぐよう製薬会社への要請を担当閣僚に指示した」と語った。
(ベルナマ通信、12月13日)
【クアラルンプール】 保健省のノール・ヒシャム事務次官は13日、海外からマレーシアに入国する際の隔離期間を14日付けでこれまでに14日から10日に短縮すると発表した。
現在の臨床科学報告と他国での隔離事情に基づいたもので、濃厚接触者など隔離センターや自宅で隔離を受けている人にも適用される。
ノール事務次官によると、英国、ドイツ、ベルギーではすでに隔離期間を14日から10日に短縮しており、フランスではさらに7日間に短縮している。最新の臨床科学的知見によると、隔離後に他者に感染させるリスクは隔離期間を通じて減少し、感染後の最初の週にピークに達することがわかったという。
■トップグローブ工場労働者宿舎のクラスターで初の死者■
セランゴール州クランの工場労働者の宿舎で大規模なクラスターが発生していたゴム手袋大手、トップ・グローブは、12日に初の死者がでたことを明らかにした。死亡したのはネパール人の保安係の29歳男性。トップ・グローブはクランに28工場があり、5,000人以上が陽性反応となった。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省(MOH)は14日、新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数が前日から1,371人増加したと発表した。アクティブ感染者数は1万3,830人で、累計感染者数は8万4,846人となった。
州・地域別の感染者数はセランゴール州が最多で532人だった。それに▽サバ州(283人)▽ネグリ・センビラン州(260人)▽クアラルンプール(KL、124人)▽ペラ州(62人)▽ジョホール州(45人)▽ペナン島(31人)▽ラブアン(16人)▽トレンガヌ州(9人)▽ケダ州(5人) ▽クランタン州(2人)▽プトラジャヤ(1人)▽マラッカ州(1人)ーーが続いた。ペルリス州、パハン州、サラワク州はゼロだった。1,204人が退院し、累計治癒者は7万597人となった。死者数は4人増えて、累計で419人となった。
保健省のノール・ヒシャム事務次官は13日、新たに6つのクラスターを確認したと明らかにした。
ラブアンの「フジュン・パシル」クラスターで5人、セランゴール州とKLの「レスタリ」クラスターで31人、ジョホール州の「デサ・イダマン」クラスターで8人、パハン州の「クアラ」クラスターで26人に陽性反応が出た。ネグリ・センビラン州セレンバンにある建設現場である「リンブン」クラスターでは16人、セランゴール州の工場で12月7日に実施した集団検査で発覚した「タンジュン・スリア」クラスターでは31人の感染を確認した。

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省(MOH)は11日、新型コロナウイルス「Covid-
州・地域別の感染者数はセランゴール州が最多で892人だった。
▽プトラジャヤ(2人)▽トレンガヌ州(2人)▽クランタン州(
保健省のノール・ヒシャム事務次官は10日、
外国人労働者に対する強制スクリーニングを実施したことで、
【クアラルンプール】 郵便のポス・マレーシアは9日、国際郵便・小包サービスをまだ再開していないと明らかにした。新型コロナウイルス感染の拡大(パンデミック)で国際航空便の運航休止や空港、開港の閉鎖などで国際郵便物・小荷物の取り扱いができないためだ。
ポス・マレーシアは7月31日、シンガポールを除き国際郵便・小包サービスと急送郵便サービスを8月3日から停止すると発表していた。
代替手段としてポス・マレーシアは、子会社アジアエキスプレスのサービスを紹介していた。
アジアエキスプレスは、自前の航空機を使い国際貨物を輸送している民間の宅配サービス業者を利用しており、220カ国余りへの荷物発送が可能だ。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、12月10日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 イスマイル・サブリ・ヤアコブ上級相(兼国防相)は9日、条件付き行動制限令(CMCO)対象地域において例外を除いて幹部事務職に対して在宅勤務(WFH)を義務づける方針について、国家安全委員会(NSC)の決定は変わっていないと述べ、セランゴール州とクアラルンプール(KL)については引き続き適用されるとの考えを示した。
サブリ上級相は、セランゴール州やKLではいまだレッドゾーン区域に指定されている地域があり、NSCからは在宅勤務規定は維持されているとの連絡を受けていると言明。ただ他の州に関して在宅勤務規定が解除されるかどうかはまだ通知を受けていないとし、NSCが通産省と検討することになると述べた。
政府は10月22日付けで、公的機関及び民間セクターの管理職及び監督職にある被雇用者に対して在宅勤務を義務づけると発表。当初はCMCOが発令されたセランゴール州、サバ州、KL、プトラジャヤ、ラブアンを対象に民間企業で80万人、公的機関で20万人が対象となり、その後、全国に拡大された。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシア日本人商工会議所(JACTIM)は、
日本貿易振興機構(ジェトロ)
また日本大使館及び日本商工会議所に対しては、▽
JACTIMはまた、