【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ムヒディン・ヤシン首相は11日、新型コロナウィルス「
MCOが発令されるのは、▽セランゴール州▽ペナン州▽
また▽ケダ州▽ペラ州▽クランタン州▽トレンガヌ州▽ネグリ・
ムヒディン首相はテレビ演説の中で、
■MCO指定地域、出社人数は30%まで■
MCOが発令された地域については、食品・飲料、医薬、
ただし管理職員の出社人数は30%を上限とする。
また地区を超えた移動は禁止される。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ムヒディン・ヤシン首相は11日、新型コロナウィルス「
MCOが発令されるのは、▽セランゴール州▽ペナン州▽
また▽ケダ州▽ペラ州▽クランタン州▽トレンガヌ州▽ネグリ・
ムヒディン首相はテレビ演説の中で、
■MCO指定地域、出社人数は30%まで■
MCOが発令された地域については、食品・飲料、医薬、
ただし管理職員の出社人数は30%を上限とする。
また地区を超えた移動は禁止される。
【ペタリンジャヤ】 保健省のノール・ヒシャム事務次官は7日、新型コロナウイルス「Covid-19」の基本再生産数(R0)が1.2を維持した場合は、1日当たりの感染者数が2月の第3週までに5,000人、3月の第3週までに8,000人に増加するとの予想を明らかにした。
保健省は、感染症流行の数理モデルである「SEIRモデル」をツイッターに投稿。R0が1.1の場合は、2月の第2週までに3,000人、4月の第2週までに3,000人、5月の4週目までに8,000人に増加すると予想を示した。現在のR0は1.1から1.2の間で推移しているという。
また春節についても、保健省は春節には人が集まる機会があるとして、春節後の1、2週間でさらに感染者は増加するとの予想を明らかにした。
保健省は以前も「SEIRモデル」を発表しており、R0が1.2の場合1月の第4週までに1日当たりの感染者数は3,000人を超えると予想していた。
7日の新型コロナウイルスの新規感染者数は前日から3027人増加し、初めて3,000人を超えた。
(フリー・マレーシア・トゥデー、1月7日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省(MOH)は8日、新型コロナウイルス「Covid-
州・地域別の感染者数はセランゴール州が最も多く1,
保健省のノール・ヒシャム事務次官は7日、
ジョホール州の「セナイ・ムルニ」クラスターでは66人、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省(MOH)は7日、新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数が前日から3027人増加したと発表した。アクティブ感染者数は2万5,221人で、累計感染者数は12万8,465人となった。
州・地域別の感染者数はジョホール州が最も多く1,103人だった。それに▽セランゴール州(706人)▽サバ州(493人)▽クアラルンプール(KL、316人)▽ペナン島(111人)▽クランタン州(66人)▽ネグリ・センビラン州(63人)▽ペラ州(59人)▽ケダ州(30人)▽パハン州(25人)▽プトラジャヤ(17人)▽サラワク州(14人)▽マラッカ州(11人)▽トレンガヌ州(10人)▽ラブアン(3人)ーーが続いた。ペルリス州のみゼロだった。新たに2,145人が退院し、累計治癒者は10万2,723人となった。死者数は8人増えて、累計で521人となった。
保健省のノール・ヒシャム事務次官は6日、1日あたりで最も多い13つのクラスターを確認し、これまでに確認したクラスターは累計で561となったと明らかにした。
セランゴール州で実施した職場の集団検査で発生確認した「ダタラン・ウタス」クラスターで66人、スーパーマーケット「カサ・ペルマイ」クラスターで109人の陽性を確認。サランゴール州とペラ州、KLをまたいで発生した「メダン・ジャサ」クラスターで64人、ネグリ・センビラン州とセランゴール州をまたいで発生した「タシク・ウタマ」クラスターでは49人、ジョホール州の工場「フィルマ」クラスターでは45人、工場「ペルシアラン・テクノロジ」クラスターでは25人、職場「ベルセパドゥ」クラスターでは21人、「ジャラン・パドゥ」クラスターでは17人に陽性反応が出た。サバ州の「カンポン・ピタス」クラスターでは72人、KLの職場「イカン・エマス」クラスターで35人、「カユー」クラスターでは11人、レストラン「ジャラン・プテー」では18人の陽性を確認。マラッカ州「アナク・アイル」クラスターで14人に陽性反応が出た。
新たに3のクラスターが収束し、現在感染者を出しているクラスターは252となった。
【プトラジャヤ】 保健省のノール・ヒシャム事務次官は、新型コロナウイルス「Covid-19」の感染者を収容する「低リスク患者検疫および治療センター(PKRC)」はほぼ満員であると明らかにした。そのため無症状もしくは症状が軽度な感染者については、自宅隔離もしくは、患者の金銭的余裕がある場合はホテルでの療養を行うために検討しているとした。
マレーシアに入国する外国人旅行者を隔離する検疫センターへの患者の収容についても検討しており、PKRCは、職場などで隔離が難しい外国人労働者を収容する予定だという。
一方で病院や検疫センターに対して患者から苦情が寄せられていることについて、ノール・ヒシャム事務次官は、患者数の増加に伴いケアの質が低下することは避けられないと説明。保健省は多くの患者を管理しているが、非常に困難な状況になってきていると明らかにした。そのため、国家災害管理局(Nadma)や国家安全保障委員会(MKN)と連携していると言明。重症患者も増えてきており、患者を管理するために病床数を増やすことも検討しているとした。
(フリー・マレーシア・トゥデー、1月6日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省(MOH)は6日、新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数が前日から2,593人増加したと発表した。アクティブ感染者数は2万4,347人で、累計感染者数は12万5,438人となった。
州・地域別の感染者数はセランゴール州が最も多く965人だった。それに▽ジョホール州(571人)▽サバ州(405人)▽クアラルンプール(KL、265人)▽ネグリ・センビラン州(125人)▽ペナン島(77人)▽クランタン州(43人)▽ケダ州(42人)▽ペラ州(34人)▽トレンガヌ州(19人)▽マラッカ州(13人)▽パハン州(11人)▽プトラジャヤ(9人)▽ラブアン(9人)▽サラワク州(5人)ーーが続いた。ペルリス州のみゼロだった。新たに1,129人が退院し、累計治癒者は10万578人となった。死者数は4人増えて、累計で513人となった。
保健省のノール・ヒシャム事務次官は5日、新たに11つのクラスターを確認したと明らかにした。
セランゴール州の工場「ジャラン・プラヤー」クラスターで68人、「スリ・スリア」クラスターで16人、建設現場「ブキ・セメニエ」クラスターで17人、「ブキ・アンカト」クラスターで25人の陽性を確認。ジョホール州「パリト・ジャミル」クラスターでは62人、サバ州「トムボボ」クラスターでは18人に陽性反応が出た。KLの建設現場「ジャラン・デサ」クラスターで116人、「ジャラン・ラジャ」クラスターでは25人の陽性を確認。パハン州「ランギト・セラタン」で9人、サラワク州の「バー・サヤプ」クラスターでは5人、トレンガヌ州の「メンクアン」クラスターでは10人に陽性反応が出た。
【クアラルンプール】 新型コロナウイルス「Covid-19」ワクチン接種について、外国人労働者や外国人駐在員も無料とするかどうか、ワクチン供給アクセス保証特別委員会(JKJAV)が近く検討に入る。JKJAV共同議長を務めるカイリー・ジャマルディン科学技術革新相が明らかにした。
内閣がJKJAVに対して検討に着手し、数週間内に勧告を行うよう要請した。検討には内務省、人的資源省、外務省も参加する。無料接種をマレーシア国民だけに限定した場合、多くの外国人が接種しない可能性があり、集団免疫を達成できない可能性があるという。
カイリー氏は「より多くの人が予防接種を受けるほど我々はより安全になる」と指摘。雇用主が可能な限り従業員に予防接種を受けさせるよう何らかの奨励措置が重要であると述べた。
「国家ワクチン計画」は7日にも最終取り纏めが行われ、2月にスタートする予定。第一陣として入荷するファイザーワクチンを保管するために、超低温冷凍庫のある55カ所をすでに特定した。リスク評価に基づき高リスクの人から接種を行う予定で、希望者はMySejahteraアプリを通じて登録する必要がある。
(ベルナマ通信、1月5日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省(MOH)は5日、新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数が前日から2,027人増加したと発表した。アクティブ感染者数は2万2,887人で、累計感染者数は12万2,845人となった。
州・地域別の感染者数はセランゴール州が最も多く509人だった。それに▽ジョホール州(428人)▽サバ州(383人)▽クアラルンプール(KL、313人)▽ネグリ・センビラン州(98人)▽ペナン島(60人)▽ケダ州(47人)▽クランタン州(42人)▽ラブアン(37人)▽ペラ州(25人)▽パハン州(25人)▽マラッカ州(21人)▽プトラジャヤ(13人)▽トレンガヌ州(13人)▽サラワク州(13人)ーーが続いた。ペルリス州のみゼロだった。新たに1,221人が退院し、累計治癒者は9万9,449人となった。死者数は8人増えて、累計で509人となった。 保健省のノール・ヒシャム事務次官は4日、新たに5つのクラスターを確認したと明らかにした。
セランゴール州の「ジャラン・ドゥヨン」クラスターで110人、「パサル・ジャラン・セントサ」クラスターで61人、KLの「ジャラン・ナクホダ」で14人の陽性を確認。ペラ州の「イフサン・イボル」クラスターで22人、マラッカ州の「テロク・マス」クラスターでは13人に陽性反応が出た。
病院の収容率についてノール事務次官は、フルの状態に近くなってきたと言明。今後も増加するのならば準備が必要だと言明。一方でワクチンについては3月頃の摂取開始を見込んでいると述べた。
【クアラルンプール】 保健省は12月23日、サバ州で新型コロナウイルス「Covid-19」の新たな変異種「A701B」を確認したことを明らかにした。
保健省のノール・ヒシャム事務次官は、感染力など人への影響を精査していると説明。南アフリカや豪州、オランダで見つかっている変異株に似ているとした。
医療教育機関のオセル・グループの主任臨床科学者であるクリス・シー氏は、現時点では感染力が通常のウイルスより高いかは不明であるが、コロナウイルスは絶え間なく変異していると指摘。ワクチンの有効性に関する十分な研究は行われていない上、情報がないとして、ウイルスの変異に応じてワクチンを変更する必要は出てくるとの関係を指摘した。
パンタイ・ホスピタルの内科医であるヘルミー・ハジャ・マイディン氏は、感染力は高いかもしれないが、悪性は低いと言明。新たに変異種がマレーシアに到着する可能性は高く、感染者が増えることで医療崩壊の恐れがあるとした。ワクチンは開発中であるとして、国民一人一人がコロナ対策をすることが必要だとし、「3C(混雑した場所、狭い空間、密な会話)」を避け、「3W(手洗い、公共の場所あるいは症状がある場合のマスク着用、以下のことを自分や他人に警告する)」を徹底すべきとの見解を示した。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省(MOH)は4日、新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数が前日から1,704人増加したと発表した。アクティブ感染者数は2万1,365人で、累計感染者数は11万9,077人となった。
州・地域別の感染者数はセランゴール州が最も多く673人だった。それに▽サバ州(316人)▽ジョホール州(179人)▽クアラルンプール(KL、112人)▽ペナン島(103人)▽ペラ州(75人)▽ネグリ・センビラン州(72人)▽ケダ州(53人)▽クランタン州(47人)▽パハン州(21人)▽プトラジャヤ(17人)▽ラブアン(16人)▽サラワク州(10人)▽マラッカ州(6人)▽トレンガヌ州(4人)ーーが続いた。ペルリス州のみゼロだった。新たに2,726人が退院し、累計治癒者は9万7,218人となった。死者数は11人増えて、累計で494人となった。
保健省のノール・ヒシャム事務次官は3日、新たに9つのクラスターを確認したと明らかにした。
サバ州の「リンタス・セラヤ」クラスターでは16人、セランゴール州の建設現場「ペルダナ・アベニュー」では202人、職場の集団検査により発生を確認した「オスモ・ジャヤ」クラスターでは46人の陽性を確認。ジョホール州の「ベラティ」、「ワワサン・ガディン」、「レンギト・セントラル」クラスターではそれぞれ44人、13人、10人に陽性反応が出た。クランタン州の「パロー・トゥンパト」クラスターでは15人、クランタン州とトレンガヌ州をまたいで発生した「マニク」クラスターでは22人、サラワク州「ストゥトン」クラスターでは5人の陽性を確認した。
これまで確認されたクラスター数は累計532。新たに収束したクラスターは6つで、現在感染者が出ているアクティブなクラスターは232となった。
