【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシア自動車協会(MAA)の発表によると、
4月の販売は乗用車が4万1,389台で前年同月比19.1%
MAAは4月の販売台数が大幅減となったことについて、▽
1ー4月の販売台数は23万9,183台で、前年同期比10.
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシア自動車協会(MAA)の発表によると、
4月の販売は乗用車が4万1,389台で前年同月比19.1%
MAAは4月の販売台数が大幅減となったことについて、▽
1ー4月の販売台数は23万9,183台で、前年同期比10.
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 プロキシプロバイダーのプロキシーラックが発表したインターネットやSNSへの接続度に関する調査「モスト・コネクテッド・カントリーズ」によると、マレーシアは45カ国・地域中3番目にインターネットやSNSを利用している国となった。
「モスト・コネクテッド・カントリーズ」は、▽インターネットの平均利用時間▽利用するSNSプラットフォーム数▽100人当たりの固定ブロードバンド/モバイルインターネット加入率▽インターネット利用率▽フェイスブックの利用人口▽インターネット料金ーーを評価しランク付けしたもの。
マレーシアの平均インターネット利用時間は8時間6分で、利用している平均SNSプラットフォーム数は7.70、インターネットの利用率は97%となった。
世界トップはアラブ首長国連邦、2位は香港だった。東南アジアからはタイが4位、シンガポールが7位、ベトナムが9位、フィリピンが12位、インドネシアが19位にランクインした。
なお日本は44位で、平均インターネット利用時間は3時間45分で、利用しているSNSプラットフォーム数は3.50、インターネットの利用率は83%となった。
【クアラルンプール】 世界知的所有権機関(WIPO)が毎年発表している、
アジアのトップは韓国で世界6位。次いでシンガポール(7位)、
マレーシアは、評価基準となるイノベーションの7要素のうち、
GIIは、イノベーションに関連する81の指標に基づき、
(ワールドオブバズ、5月11日、WIPO発表資料)
【クアランプール=マレーシアBIZナビ】 統計局の発表によると、2023年第1四半期のマレーシアの総人口は3,316万1,500人となり、前年同期比で1.6%増加した。
男性が1,750万人、女性が1,570万人で、前年同期からそれぞれ40万人、20万人増加した。人口性比(女性100人に対する男性の数)は、111だった。
総人口のうち91.7%がマレーシア国籍で3,040万人。残り8.3%が外国人で280万人となった。
州・地域別では、セランゴール州の人口が最も多く全体の21.7%を占めた。それにジョホール州(12.3%)、サバ州(10.4%)が続いた。
出生数は11万1,604人で、前年同期比で8.9%増加した。うち男児が5万7,654人、女児が5万3,950人だった。州・地域別では、セランゴール州が18.9%を占めてトップとなり、2万1,148人となった。
死者数は4万7,767人で、前年同期から11.7%減少した。男性が2万7,357人、女性が2万410人。州・地域別では、セランゴール州が15.85%を占める7,548人で、最多となった。なお、新型コロナウイルス「Covid-19」による死者数は96人だった。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 博報堂生活総合研究所が日本・中国・東南アジア諸国連合(ASEAN)の生活者の意識や価値観、行動を把握することを目的として実施した初の8カ国調査「グローバル定点」の調査結果によると、マレーシアは「子どもは親の老後の経済的な面倒を見る方がよいと思う」との回答が39.3%となり、8カ国中最も回答率が高かった。
その他の調査項目で、回答率が8カ国中上位となったのは、「愛を信じる」で、回答は48.1%となり、2位。「お金が欲しい」との回答は48.3%、「人をうらやましいと思うことがよくある」が9.0%、「地球環境の保護につながる行動をしていない方だ」が18.8%、「家族と過ごす時間を増やしたい」69.4%でそれぞれ3位となった。
また「自分の将来イメージは暗い」との回答は9.6%、「高い給料よりも休みがたっぷりな方がいい」が41.3%、「人づきあいは面倒くさいと思う」が18.7%、「体力づくりや健康のために運動をしている」が50.4%となりそれぞれ4位となった。
その一方で「今後、自分の経済状態は楽になると思う」との回答は63.3%となり、8カ国中3番目に回答率が低く、「夫婦で家事や子育て、仕事などの役割を平等に分担している(既婚者のみ回答)」が44.9%となり、4番目に回答率が低かった。
同調査は、博報堂生活綜研(上海)および博報堂生活総合研究所アセアンの協力の下、8カ国の15ー59歳の男女1万1,000人を対象に1月10ー31日にかけてインターネットで実施した。
ハラル製品の輸出先は70%が東南アジアとアジア太平洋地域向け
(エッジ、5月8日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 5月3日の世界報道自由デーに合わせて「国境なき記者団(
同ランキングは、▽政治▽経済▽法律▽社会▽
報告書は昨年と同様に、
マレーシアの評価は東南アジア諸国連合(ASEAN)
総合ランクトップはノルウェーで、アイルランドやデンマーク、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 英経済誌「エコノミスト」は「縁故資本主義インデックス2023」を発表。マレーシアが3位となり、2021年の前回調査時から1ランク下降し、改善したことが明らかになった。
1位はロシア、2位はチェコ、4位がシンガポール、5位がメキシコだった。
アジアからは、インドが10位、インドネシアが9位、タイが15位、中国が21位、日本は36位だった。
調査は43カ国・地域を対象に行われた。米経済誌「フォーブス」のデータを使用し、国内総生産(GDP)と比較することで数値化しランク付けしたもの。
【ペタリンジャヤ】 建設業開発局(CIDB)によると、工業化建築システム(
CIDBのアハマド・アスリ最高責任者によると、
IBSは2008年より、
またアハマド氏は、
(ザ・サン、ザ・スター、5月2日、ベルナマ通信、5月1日)
【クアラルンプール =マレーシアBIZナビ】 世界銀行が発表した「2023年物流パフォーマンス指標(
LPIは、税関、インフラ整備、国際配送、物流能力・公平性、
項目別で、マレーシアは国際配送で8位となり、
総合ランキングトップはシンガポール。2位がフィンランドで、
東南アジアからは、タイが34位、