【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 在マレーシア日本大使館は、マレーシアが日本を念頭に開始したルックイースト政策(東方政策)が今年40周年を迎えるのを記念し、日本とマレーシアの両国政府が記念事業の募集を開始すると発表した。実施期間は今年1年間。

一定の条件を満たした行事やプロジェクトは、「東方政策40周年記念事業」として認定され、「東方政策40周年」の名称及び公式ロゴマークを使用することができる。

認定条件は東方政策、日本・マレーシア間の人と人の交流及び友好関係に関し、一般社会の認識向上に資するものとなっており、マレーシアもしくは日本で実施されるものとなっている。

認定された行事・プロジェクトは、公式ロゴマークが使用できるほか、関係機関のウェブサイト、ソーシャルメディア等に掲載され、幅広く広報される。

政治、経済、社会、教育、スポーツ、科学技術、文化・芸術、学術、観光などと幅広い分野で募集するほか、実施主体についても政府、地方自治体、民間企業、文化団体、研究所、大学、教育機関、NGOなど様々な対象を想定している。



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