【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ニトリホールディングス(本社・北海道札幌市)は、12日にマレーシア6号店をジョホール州ジョホールバルのショッピングモール「トッペン・ショッピングセンター」にオープンすると発表した。
ニトリグループとしては885店舗目となる。店舗名は「ニトリ・トッペン・ショッピングセンター店」。売り場面積は約570坪で、営業時間は午前10時から午後10時00分。

同社はマレーシア国内において、これまでクアラルンプール(KL)の「ららぽーとブキ・ビンタンシティセンター」、「パビリオン・ブキジャリル」、セランゴール州プトラジャヤの「IOIシティモール」、同ペタリンジャヤの「ワンウタマ・ショッピングセンター」と首都圏に出店してきたが、昨年12月に5号店をジョホールバルの「ミッドバレー・サウスキー」に地方初出店していた。7号店は、KLの「スリアKLCC」への出店になる予定だ。

ニトリは、「住まいの豊かさを世界の人々に提供する」というロマンを実現するため、今後も積極的に海外展開を進めていく方針だ。



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