【クアラルンプール】 格安航空エアアジアは、2024年9月1日にコタキナバルとインドネシア・スラウェシ島マナドを結ぶ直行便の運航を開始すると発表した。

月・金・日曜の週3便の運航で、スケジュールは、往路のAK1797便はコタキナバル発が8時50分、マナド着が11時、復路のAK1798便はマナド発が11時30分、コタキナバル着が13時35分となっている。

就航記念として6月16日まで実施するキャンペーン運賃は、エコノミーで片道139リンギ(46万8,020ルピア)から。キャンペーン対象は2024年9月1日から2025年3月28日までの便となっている。

コタキナバル―マナド線就航により、コタキナバルとインドネシアを結ぶ直行線はジャカルタに次ぎ2路線目となる。またコタキナバル発着の国際線は13路線となる。
(ビジネス・トゥデー、6月5日、エアアジア発表資料)