On 2026年4月27日2026年4月27日 by asiainfo Posted in 日本関係 【クアラルンプール=アジアインフォネット】 日本電気硝子(本社・滋賀県大津市)は、セランゴール州シャアラムのマレーシア拠点の建屋屋上に大規模太陽光発電設備を設置し、3月17日から稼働を開始した。 設備の最大出力は7.6メガワットピーク。年間発電量は同拠点で使用される電力の数%に相当し、二酸化炭素排出量を年間約6,900トン削減できる見込みという。同社グループでは2050年までのカーボンニュートラル(温室効果ガス排出実質ゼロ)を目標にしており、今後も再生可能エネルギーの活用を国内外で進めていく方針。 拠点は、1991年に設立された日本電気硝子(マレーシア)が運営しており、ガラスファイバや、医療用管ガラスなどを製造している。