【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 呉学園グループは5日、マレーシア初の日本のカレッジである日本デザイナー学院(NDS)
NDSマレーシア校を開校するのは、
呉学園グループは、1981年にマハティール・
日本デザイナー学院マレーシア校、6月にセランゴールで開校
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 呉学園グループは5日、マレーシア初の日本のカレッジである日本デザイナー学院(NDS)
NDSマレーシア校を開校するのは、
呉学園グループは、1981年にマハティール・
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 射出成型機の製造を手掛ける日精樹脂工業(本社・長野県埴科郡)
ニッセイ(マレーシア)は1977年10月にニッセイ・
子会社化の理由については、
【クアラルンプール】 4月1日の国境再開により、
マレーシア・ホテル協会 (MAH) のヤップ・リップセン最高責任者は、
ヤップ氏は、打撃を受けた観光業界は回復途上にあり、
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、4月3日)
【クアラルンプール】 UMWホールディングス(UMW)は、
UMWの広報担当者は経済紙「エッジ」の取材に対し、
UMWは自動車、産業機器、製造・エンジニアリング、
日本銀行が長期金利の上昇を抑えるため、
(エッジ、4月1日)
【クアラルンプール】 三菱モータース・マレーシア(MMM)は1日付で、
同社は値上げの理由について、新型コロナウイルス「Covid-
完全輸入車である「トライトン」の保険なしの新価格は、「
また、現地組立(CKD)の「エクスパンダー」は、9万1,
自動車関連ポータルサイト「ポールタン」によると、
(ポールタン、4月1日)
「カワサキ」ブランドの二輪車はこれまでKMSBモーターズ(
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本通運グループ(NXグループ)のマレーシア法人、NXマレーシア(旧称・マレーシア日本通運)は1日、クアラルンプール新国際空港(KLIA)自由商業ゾーン(FCZ)内に航空貨物用の新倉庫を開設した。
新倉庫の面積は約5,900平方メートルで、マレーシア航空(MAS)貨物輸送業者コンプレックス内にある既存の約3,800平方メートルの倉庫スペースと合わせて、作業、貨物保管スペースは約9,700平方メートルに拡大する。これにより月間2,500トンほどだった取扱量が5,000トンに拡大すると見込んでいる。
既存倉庫を輸入用及びロジスティック専用、新倉庫は輸出専用とし、輸出貨物を▽北米▽欧州▽アジア▽日本――の4エリアごとに仕分けして航空会社に代わって梱包し搬出する。貨物の搬入から仕分け、梱包までの作業動線を一直線化し、ローラーベッドを活用することで処理のスピードアップを図る。また安全に輸送するためTAPA(輸送資産保全協会)の認証を取得する予定だ。
【クアラルンプール】 日本銀行が長期金利の上昇を抑えるため、特定の利回りで国債を無制限に買い入れる「指し値オペ」に踏み切ったことで円安が加速しており、外為市場で円は7年来の低値に下落した。円建てで自動車・同部品を輸入している自動車メーカーには福音だ。
アレカ・キャピタルによると、リンギも値下がりしているが、円ほどの下落ではない。今年に入り対米ドルで円は7%、リンギは2%、それぞれ下落した。
RHBインベストメント・バンクによると、企業の外為ヘッジ措置にもよるが、円安の効果が表れるまで2四半期はかかるという。
証券会社や投資銀行のアナリストによると、円安の恩恵を受けるのは、マツダ車販売のベルマツオート、ホンダ、いすゞ、スズキ車を扱うDRBハイコム、第2国産車プロドゥア株主のUMWホールディングスとMBMリソーシズ。
日産車販売のタンチョン・モーターやトヨタ車販売のUMWトヨタは米ドル建て輸入だ。
(エッジ、3月30日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ホンダ・マレーシアは3月30日、
同社が発表した声明の中で、中条円 社長兼最高経営責任者(CEO)は、
ペゴー工場は2003年1月、第1生産ライン(年産能力5万台)
【クアラルンプール】 コンビニを運営するマイニュース・ホールディングスは、主力の「マイニュース」ブランドから韓国のコンビニブランド「CU」の出店に軸足を移しているが、移行に時間がかかっていることから厳しい状況が続いている。
マイニュースは今年度中に「CU」店舗を150ー160店舗オープンする計画だったが、今年度第1四半期(2021年11月ー2022年1月期)中に40店舗増えたものの61店舗にとどまっている。一方で「マイニュース」店舗の閉店は新型コロナウイルス「Covid-19」パンデミックが始まってから90店舗に上っており、今年度第1四半期は24店舗が閉店し、20店舗がさらに閉店する見込みだ。
2021年10月末締め通年決算では、売り上げは19.4%マイナスの3億9,437万リンギにとどまり、赤字は前年度の1,590万リンギから4,997万リンギに大幅拡大した。第1四半期の売り上げは前年同期比41.3%増の1億3,944万リンギに改善したが、コスト増の影響で884万リンギの赤字となった。
前年度末時点での店舗数は新規オープンが45店舗にとどまった一方で53店舗が閉店となったため、前年度末時点から8店舗減って534店舗となった。
CGS-CIMBリサーチは、「CU」ブランドのプロモーションや最低賃金引き上げ、減価償却費拡大により、マーケティングコストが高止まりしていることから、「CU」拡大計画が軌道に乗るのに2年かかると予想している。
(ザ・スター、3月30日)