【クアラルンプール 】 ウェアラブル製品やデジタル製品の米アップルの商品を体験、購入できる「アップルストア」のマレーシア1号店が2022年にオープンする予定だ。
経済紙「エッジ・マレーシア」によると、「アップルストア」は、クアラルンプール(KL)の国際金融地区「トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)」に建設中の複合開発「ジ・エクスチェンジTRX」内にオープンするとみられており、アップル・リテイル・ストアの代表者がマレーシアに来訪し、「ジ・エクスチェンジTRX」の経営陣と交渉した模様だ。
「アップルストア」は東南アジアではシンガポールに3店舗、タイに2店舗あり、マレーシアは東南アジア3カ国目となる。
「ジ・エクスチェンジTRX」は、2022年のオープンを予定しており、賃貸可能面積は130万平方フィート。400以上の体験型店舗や旗艦店、体験型飲食店、レジャー、エンターテイメント施設が入居する予定だ。日本からは西武が入居することが決まっている。そのほかには香港系デアリー・ファーム・インターナショナルが高級食料品店、ゴールデン・スクリーン・シネマズが映画館を開設することを計画している。
(マレー・メイル、4月11日)

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