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【クアランプール=マレーシアBIZナビ】 統計局は2020年の情報通信技術(ICT)の利用およびアクセスに関するレポートを発表。マレーシア人のインターネットの利用率は89.6%で、前年(84.2%)から5.4ポイント上昇した。
携帯電話の利用率は98.2%で、前年(97.9%)から0.3アップした。コンピュータの利用率は、前年(72.1%)から7.9ポイント上昇し80.0%となった。
家庭でのICTへのアクセス方法で最も多かったのは、携帯電話で98.6%となり、前年(98.2%)からアップ。インターネットは91.7%で、前年の90.1%から上昇し、コンピュータも77.6%で前年の71.3%からアップした。
インターネットの主な利用目的として最も回答が多かったのは、ソーシャルネットワークで98.0%(前年97.2%)だった。2位が画像や映画、動画、音楽のダウンロード、ゲームのプレイ・ダウンロードで87.9%(同84.7%)、3位が商品やサービスの情報収集で85.4%(同83.5%)、4位がインターネット回線やVoIP(インターネットなどのTCP/IPネットワークを通じて音声通話を行う技術)による音声通話が81.2%(同77.5%)、5位がソフトウェアやアプリケーションのダウンロードで78.4%(同77.0%)ーーとなった。