【クアラルンプール=マレーシアBIZ】 マレーシア・エアポーツ(MAHB)によると、10月の国内空港における航空旅客数は新型コロナウイルス「Covid-19」の影響で前年同月比92.1%減の67.7万人にとどまった。前月比でも首都圏やサバ州で発令された条件付き行動制限令(CMCO)で国内線旅客が激減したのが影響し、60.5%の大幅減となった。
国際線は前年同月比97.9%減の8.9万人で、一部の外国航空会社の運航再開で増加に転じた前月の8.8万人から微増となった。一方、国内線はCMCOの影響で同86.2%減の58.8万人にとどまり、162.5万人だった前月から63.8%減となった。
クアラルンプール新国際空港(KLIA)は21.2万人で、前年同月比で95.8%の減少。国際線が97.6%減の8.7万人で、国内線は91.1%減の12.5万人となった。前月比では国際線は1,000人増加したが、国内線は74.7%の大幅減となった。
KLIAを除く国内空港は前年同月比86.8%減の46.5万人で、前月比では59.0%減少した。国際線は99.7%減の2,000人で前月比では横ばい。国内線は83.8%減の46.3万人で、前月比では59.1%の大幅減となった。

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