【プトラジャヤ】 ムヒディン ヤシン首相は7日、ビジネス登録とライセンス申請を一括で行なえる新たなポータルサイト「マレーシア・ビズ(MalaysiaBiz)」(https://malaysiabiz.gov.my)を立ち上げた。デジタル政府化を図る取り組みの一環で、ビジネス負担を軽減し起業家や中小企業の振興を図る。
マレーシア行政近代化及び管理計画局(MAMPU)が開発したもので、17の省庁とシステムを統合し、個人事業、パートナーシップ、協同組合、会社など23種のビジネス登録とスケジュール管理品製造、印刷機ライセンス、住宅開発業ライセンス、事業所および広告ライセンスなど105種のライセンス申請を受け付ける。
中小企業の対国内総生産(GDP)貢献度は2018年には38.3%だったが、2019年には38.9%に上昇しており、政府は2025年までに45%、2030年までに50%への引き上げを目標に掲げている。
(ベルナマ通信、12月7日)

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