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【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 UMWトヨタ・モーターは25日、新型Cセグメント小型クロスオーバー車「カローラ・クロス」を発表した。
トヨタが開発したコンパウトカー向けプラットフォームであるTNGA-Cプラットフォームを使用したもので、エンジンは排気量1.8リットル4サイクルDOHCガソリンエンジンを搭載。最大出力139PS/6,400rpm、最大トルク172Nm/4,000rpmを発揮する。
バリエーションは「1.8G」と「1.8V」で、価格はそれぞれ12万4,000リンギ、13万4,000リンギ。タイ工場で生産される輸入完成車(CBU)であるため、売上税控除は50%のみとなっている。ただ今年下半期にはブキ・ラジャ工場で現地組立(CKD)が開始される。
車体カラーは5色用意。標準で7つのエアバッグ、ブラインドスポットモニタリング、パッシブクルーズコントロールなどを装備する。