【クアラルンプール】 UMWトヨタ・モーターは、1月の「トヨタ」と「レクサス」を合わせた新車販売台数が前年同月比96%増の7,528台となったと明らかにした。昨年1月は3,845台だった。
販売トップはロングセラーであるBセグメント・セダン「ヴィオス」で、ピックアップトラックのベストセラー「ハイラックス」がこれに次いだ。1月に発売したスポーツ車(SUV)、「カローラ・クロス」ハイブリッド・バリアントも好調で、「カローラ・クロス」販売全体の40%以上を占めた。
ラビンドラン・クルサミー社長は、乗用車の売上・サービス税(SST)減税措置が2022年6月30日まで延長されたことについて新型コロナウイルス「Covid-19」で打撃を受けた自動車メーカーの回復に役立つと評価した上で、顧客に対しては減税措置の恩恵を受けるために早めに予約して欲しいと呼びかけた。
トヨタは昨年、マレーシアで6年ぶりに非国産車ブランドのシェアトップに返り咲いた。販売台数は2020年の5万8,501台から7万1,585台に増加し、シェアは11.1%から14.1%に上昇した。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、2月15日、エッジ、2月14日)



【日本留学経験者のご紹介から人事・労務のご相談まで弊社へお任せ下さい!】

スポンサードリンク