【クアラルンプール】 マツダ車販売のベルマツオートは、多目的スポーツ車(SUV)「CX-30」の2022年モデルの発売を開始した。
全4バリアント。従来モデルの「2.0Gハイ」と「2.0GハイAWD」をそれぞれ「2.0Gハイ・イグナイト・エディション」と「2.0GハイAWD・イグナイト・エディション」に刷新した。「2.0Gハイ・イグナイト・エディション」と「2.0GハイAWD・イグナイト・エディション」には、リバースカメラの代わりに360度サラウンドビューカメラを搭載。安全・運転支援システム「アイ・アクティブセンス」に車間距離を一定に保つ追従走行機能「クルージング&トラフィックサポート(CTS)」を追加。カラーは、ホイール、サイドミラーキャップにブラック、レザーシートにバーガンディを採用した。さらに「2.0GハイAWD・イグナイト・エディション」では滑りやすい路面での駆動力を最大化する「オフロード・トラクションアシスト」機能を追加。全バリアントに排気量2.0リットルの低燃費技術「スカイアクティブ」エンジンを搭載。内装にはダッシュボードに加えてフロント・アームレストにもUSBポートが設置された。完成車(CBU)輸入となるが、「ポールタン」は年内にCKD(現地組立)を開始するとの予想を示した。
価格は、「2.0Gコア」が14万5,759リンギ、「1.8Dコア」が16万8,673リンギ、「2.0Gハイ・イグナイト・エディション」が16万9,044リンギ、「2.0GハイAWD・イグナイト・エディション」が18万689リンギから。
(ポールタン、2月23日、マツダ発表資料)



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