【クアラルンプール】 UMWトヨタ・モーターは、7月のトヨタモデル販売台数は前月の8,939台から6,637台に減少したと発表した。トヨタ・ブランドが6,624台、レクサス・ブランドが13台で、それぞれ前月の8,870台、69台を下回った。

「ハイラックス」の販売台数は1,788台で、2005年以来保持しているピックアップトラックのシェア・トップを維持した。「トヨタ」と「レクサス」を合わせた年初7カ月の累計販売台数は5万2,548台で、前年同期比の3万5,561台を48%上回った。

ラビンドラン社長は、24時間体制で生産を強化しており、予約済みの顧客に迅速に納車できるように取り組んでいると強調した。UMWトヨタは、8月には「ヤリス」と「ヴィオス」の購入者に対してキャッシュバックに加えて4,000リンギ相当の特典を提供しており、割引を利用したアップグレード販売が増加すると期待している。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、8月8日)



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