【クアラルンプール】 家電量販店の豪ハーベイ・ノーマンは、向こう6年間をかけて、さらに52店舗をオープンする予定だ。

ハーベイ・ノーマン・アジアのケネス・アルドロス社長は、国内で出店先を探しているとし、首都圏やコタキナバル、クチン、ペナン、クアンタン、マラッカ、アロースターでの店舗開設を検討しているとした。

同社は先ごろ、「ワン・ウタマ・ショッピング・センター」で28号店をオープンした。投資額は500万ー600万リンギ。店舗の面積は3万平方フィート以上で、電化製品のほか、家具、寝具も販売している。

来年について、アルドロス社長は、2桁成長を見込んでいると明らかにした。また、店舗において環境に配慮した製品の取り扱いを増やすことを計画しているとし、現在もすでにエネルギー効率の高い製品を販売しているとコメント。またリサイクルにも注力するため、リサイクル率を改善する方法を模索しているとした。
(ザ・スター電子版、12月6日)



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