【クアラルンプール】 ボルボ・カー・マレーシア(VCM)は9日、2022年の販売台数が前年比43%増の3,194台となったと発表した。前年比での増加は7年連続で、過去最高を更新した。

12月の販売台数は395台で、2022年で最多となった。セランゴール州にあるシャアラム工場で組み立て生産された電気自動車(EV)である「XC40リチャージ・ピュア・エレクトリック」と「C40リチャージ・ピュア・エレクトリック」が貢献した。

「XC40リチャージ・ピュア・エレクトリック」は、昨年3月に発表され、好調に予約が入っている。また、「C40リチャージ・ピュア・エレクトリック」は、12月14日の発表からわずか10日でオンライン予約台数が100台を超えたという。

チャールズ・フランプ社長は、この2台が販売台数成長の触媒となっていると説明。ボルボは2030年までに完全なEVメーカーになることを目指しており、2025年までに75%をEV「リチャージ・ピュア・エレクトリック」とする方針だと述べた。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、1月10日、エッジ、ポールタン、1月9日)



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