【クアラルンプール】 通産省は、2025年までに電気自動車(EV)への投資誘致額を200億リンギ、2030年までに400億リンギとすることを目標として掲げている。

テンク・ザフルル通産相は12日に開催された、情報通信技術(ICT)のアートロニックと米ビーノの電動自転車「リーボ」の現地組立に向けた覚書締結式のスピーチにおいて、EVエコシステムとサプライチェーンについて、ソフトウェア、技術、設備、エンジニアリングなどを含んだ全体として見る必要があり、EV産業強化に向けた取り組みについては、関係省庁や民間企業が参加するEVタスクフォースでの議論を行うと述べた。

ザフルル通産相は昨年12月、▽2025年までに公共EV充電設備1万基を設置▽EVおよびハイブリッド車が市場総需要量(TIV)に占める割合を2030年までに15%、2040年までに38%にするーーという目標を発表していた。
(ザ・スター、1月13日、エッジ、ベルナマ通信、1月12日)



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