【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本旅行(本社・東京都中央区)は27日、6月1日から11月30日まで、マレーシア政府観光局(本局・プトラジャヤ、東京支局・東京都千代田区)と共に、マレーシアへの誘客を目的にプロモーション事業を展開していると明らかにした。

渡航制限の解除で海外旅行の需要の高まりが期待されている本年、コロナ禍で落ち込んだ日本における海外旅行需要の本格的な回復を目指し、日本旅行はマレーシア政府観光局と共同で、海外旅行プロモーションを実施している。プロモーション事業の一環として、「マレーシア旅行応援キャンペーン」を開催し、豪華賞品が抽選で当たるプレゼント企画、店頭やキャンペーンサイトを通じた情報発信、専用ツアー造成、WEBプロモーション、店頭プロモーション、教育旅行用プロモーション映像・ガイドブック制作などを行っている。送客期間は6月1日から2024年5月31日までで、送客目標を3,250人に設定している。

7月18日には、ツーリズム事業本部役員がプトラジャヤのマレーシア政府観光局本局を表敬訪問し、教育旅行分野におけるマレーシアの魅力や今後の日本マーケットでの相互連携について意見を交わした。

日本旅行はこれからも、旅を通じた国際交流や地域の魅力発信に貢献していく方針だ。