【クアラルンプール】 いすゞマレーシアは、ピックアップ・トラック「D-Max」
第3世代の「D-Max」
岡添俊介 最高経営責任者(CEO)は、「D-Max」は、
保険なしの価格は、4X4(四輪駆動)バージョンでは、「X-
(ポールタン、カーシフ、2月16日)
【クアラルンプール】 いすゞマレーシアは、ピックアップ・トラック「D-Max」
第3世代の「D-Max」
岡添俊介 最高経営責任者(CEO)は、「D-Max」は、
保険なしの価格は、4X4(四輪駆動)バージョンでは、「X-
(ポールタン、カーシフ、2月16日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 INPEX(本社・東京都港区)は15日、サラワク州内の二酸化炭素(CO2)濃度の高いガス田や石油化学工業、発電所、製造業などから排出されるCO2を対象とした、CO2の回収・貯留(CCS)プロジェクトの開発に向けた共同協力協定を、サラワク州営企業であるペトロリアム・サラワク(ペトロス)との間で締結したと発表した。
サラワク州のCO2排出削減に寄与し、州内の産業をはじめ、マレーシアの脱炭素化を加速することが期待されている。
CCSは、発電所や工場等の事業活動により排出されるCO2を大気放散前に回収し、船舶やパイプラインを用いて輸送した後、枯渇した石油やガスの貯留層などの地下層に貯留することで、適切にCO2を保管・管理する技術。
INPEXおよびペトロスは、今後サラワク州における石油天然ガス開発やその他の産業から排出されるCO2を対象とする経済性の高いCCSソリューションを構築すべく、CCS関連の技術および実施方法に加え、プロジェクトの対象となる施設の特定、経済性評価や事業スキームの検討を含むプロジェクトの実行可能性調査を行う。
■マレーシア2022年公開入札ラウンドで探鉱鉱区を取得■
INPEXは同日、国営石油会社ペトロリアム・ナショナル(ペトロナス)が実施した「2022年公開入札ラウンド」に参加し、サラワク沖北東部に位置する探鉱鉱区2鉱区(4E鉱区およびSK418鉱区)を落札し、マレーシア現地法人INPEXマレーシアE&P 4E社およびINPEXマレーシアE&P SK418社を通じて、ペトロナス、ペトロナス・チャリガリ(PCSB)、ペトロリアム・サラワク・エクスプロレーション・アンド・プロダクション(PSEP)との間で生産分与契約(PSC)を締結したと発表した。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省の総合情報提供サイト「KKMNOW」によると、16日の新型コロナウイルス「Covid-19」感染症の新規感染者数は281人となり、累計感染者数は504万368人となった。
新たに257人が回復し、累計は499万4,015人、死者数は4日ぶりのゼロで、累計は3万6,954人を維持した。アクティブ感染者は、前日から24人増えて9,399人。そのうち96.5%が自宅、3.4%が医療機関、0.1%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は78.5%、ICU病床使用率は66.3%、人工呼吸器使用率は37.6%となった。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,754万389人となり、接種率は84.3%。1回目のブースター接種完了者は1,630万9,176人で、接種率は49.9%、2回目が80万2,282人となり、2.5%だった。
【ジャカルタ】 インドネシア宗教省は、マレーシアとインドネシア間のハラル(
インドネシア宗教省のニザル・アリ事務次官は声明で、
インドネシアを訪問したJAKIMのハキマー・モハマド局長は、
(エッジ、ベルナマ通信、2月14日)
【クアラルンプール】 韓国、タイ、シンガポールのインディーズ・ファッション・
シンガポールやタイで人気のブランドを取り揃える。
シフト・アンド・ピックは、世界中のインディーズ・
(インサイドリテール、2月15日)
【クアラルンプール】 乳製品大手のファーム・フレッシュは、国産アイスクリーム・
ファーム・フレッシュが15日付けでブルサ・マレーシア(
ファーム・フレッシュは、アイスクリーム・
TISSBは、元投資銀行勤務のエドムンド・タン・
(マレーシアン・リザーブ、2月16日、エッジ、2月15日)
【プトラジャヤ】 ラフィジ・ラムリ経済相は、マレーシアの国内総生産(GDP)
ラフィジ氏は15日に開かれた昨年の経済実績に関する記者会見の
ラフィジ氏は2022年の経済実績に関しては、年率8.7%
その上でラフィジ氏は、国民経済の2つの主要な要素、
(エッジ、ベルナマ通信、2月15日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省の総合情報提供サイト「KKMNOW」によると、15日の新型コロナウイルス「Covid-19」感染症の新規感染者数は237人となり、累計感染者数は504万87人となった。
新たに215人が回復し、累計は499万3,758人、死者数は3日連続の1人で、累計は3万6,954人だった。アクティブ感染者は、前日から21人増えて9,375人。うち96.5%が自宅、3.4%が医療機関で療養中となっている。病床使用率は75.8%、ICU病床使用率は64.6%、人工呼吸器使用率は38.8%となった。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,754万281人となり、接種率は84.3%。1回目のブースター接種完了者は1,630万8,562人で、接種率は49.9%、2回目が80万1,325人となり、2.5%だった。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本政府観光局(JNTO)が発表した2023年1月の訪日者数統計(推計値)によると、マレーシアからの訪日者数は2万7,100人で、前年同月から158.5倍となった。
JNTOによると、新型コロナウイルス「Covid-19」感染症の水際対策緩和や旧正月の影響で大幅に増加した。また、前月比では25.1%、2019年同月比では13.7%それぞれマイナスとなった。なお、日本への直行便は、クアラルンプールー新千歳間の増便などもあり、前年同月に比べて回復傾向にある。
1月の世界全体の訪日者数は、前年同月比84.3倍の149万7,300人となったものの、2019年同月比では44.3%減となった。
JNTOは、クリスマス休暇等により訪日旅行需要が高まる12月に比べ、例年1月は欧米市場を中心に閑散期にあたるが、旧正月等の影響もあり、特に東アジア市場からの訪日外客数が100万人を超え、前月から10万人を上回ったと指摘。航空便においては増便・復便の傾向が見られるが、新型コロナウイルス感染症拡大以前の水準に近づいている市場もいくつか見られるが、依然として多くの市場では回復途上にあるとした。今後は観光立国の復活に向けて、観光地・ 観光産業について持続可能な形で「稼ぐ力」を高めるとともに、地方誘客や消費拡大を促進しつつインバウンドのV字回復を図る必要があると指摘。個人旅行の再開や入国手続き等の実用情報の的確な発信と併せ、これからの訪日観光の柱となるサステナブルツーリズム等の情報発信や国際会議、展示会(MICE)誘致等の取組を強化していくことが求められるとした。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 アンワル・イブラヒム首相は14日の下院議会質疑の中で、
アンワル首相は国家債務の現状と政府の取り組みに関する質問に対
その上でアンワル首相は、
■補助金削減策について省庁間で折衝中■
対象を絞った補助金制度については、フジア・