【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 新型コロナウイルス「Covid-19」感染症に関する情報提供サイト「コビドナウ(COVIDNOW)」によると、28日の新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数は2,445人となり、累計感染者数は483万7,005人となった。
新たに1,613人が回復し、累計治癒者は477万5,927人。死者数は2人で、累計は3万6,365人となった。アクティブ感染者は、前日から830人増の2万4,713人。うち95.4%が自宅、4.5%が医療機関、0.2%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は75.3%に上昇した。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,750万8,318人となり、接種率は84.2%。1回目のブースター接種完了者は1,623万5,497人で、接種率は49.7%、2回目が50万2,147人となり、1.5%だった。
新たに発生したクラスターはゼロ。感染者が出続けているアクティブなクラスター数は13件で、前日と変わらなかった。
ホンダ「HR-V」、2022年度版の納車台数が7千台を突破
【クアラルンプール】 ホンダ・マレーシアは、コンパクトスポーツ多目的車(SUV)「
吉村宏信 社長兼最高経営責任者(CEO)によると、
(ポールタン、9月27日)
ペトロナス、低炭素化に向け日本との協力関係を強化
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 国営石油会社ペトロリアム・ナショナル(ペトロナス)は26日、
同日東京で開催された「
具体的には、経済産業省とのMoCは、幅広い技術・
ペトロナスのムハンマド・タウフィク社長は、
TXPメディカルの救急医療システム、デジタル事業公募で採択
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 救急医療データプラットフォームのTXPメディカル(本社・
採択されたのは、救急医療データプラットフォーム「
マレーシアの救急医療ではDX化の遅れに加え、
このような状況の中、
「日ASEANにおけるアジアDX促進事業」は、経済産業省、
双日とJコープ、脱炭素社会実現に向けた提携に合意
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 双日(本社・東京都千代田区)は27日、ジョホール州の経済開発公社であるジョホール・コーポレーション(Jコープ)との間で、同州における水素・アンモニアを活用した脱炭素社会実現に向けた事業化調査を共同実施する覚書を締結したと発表した。
事業化調査は、水素・アンモニアの輸入から燃料としての利用に至るまで、持続可能なサプライチェーンを構築することを目的としている。具体的には、Jコープグループの不動産・インフラ投資を行うJランド・グループと双日アジアが主体となって、アンモニア受入基地やアンモニア焚きガスタービン火力発電所の開発、アンモニアの船舶燃料としての供給、ジェイコープの子会社が運営する港湾関連での水素を活用したカーボンニュートラルポート化などの事業化の可能性について共同で調査する。双日は水素・アンモニアの最適な調達先や輸送方法の検討、経済性の試算を主導する。同調査の結果をもって水素・アンモニアのサプライチェーン構築に向けた指針を策定し、最終的にはジョホール州の産業界に持続可能で安定的なグリーンエネルギーを供給することで、ジョホール州の産業界の脱炭素化実現に貢献することを目指すという。
調査の対象となるエリアは海上輸送の要衝であるジョホール海峡に位置し、船舶や周辺工業団地への水素・アンモニア供給が期待される。 また、国内外の市場から水素・アンモニアを調達し、ジョホール州に輸入することで、産業界の投資機会も促進する。
Jコープは覚書は、2050年までに二酸化炭素排出量をゼロにするという目標に着手する重要な一歩となると表明。ジョホール州や域内の水素サプライチェーンの発展に期待しているとした。
一方で双日は、アジアをはじめとする世界の様々な産業で培った事業経験を活かし、水素・アンモニアなどの次世代燃料を用いたバリューチェーンの構築を推進していく方針だ。
新型コロナの感染者数は1552人、病床使用率は71.5%
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 新型コロナウイルス「Covid-19」感染症に関する情報提供サイト「コビドナウ(COVIDNOW)」によると、27日の新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数は1,552人となり、累計感染者数は483万4,560人となった。
新たに1,684人が回復し、累計治癒者は477万4,314人。死者数は6人で、累計は3万6,363人となった。アクティブ感染者は、前日から138人減の2万3,883人。うち95.2%が自宅、4.6%が医療機関、0.2%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は71.5%に下降した。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,750万7,993人となり、接種率は84.2%。1回目のブースター接種完了者は1,623万4,950人で、接種率は49.7%、2回目が50万1,350人となり、1.5%だった。
新たに発生したクラスターはゼロ。感染者が出続けているアクティブなクラスター数は13件に減少した。
DHLマレーシア、来年1月から運賃平均7.9%値上げへ
【クアラルンプール】 国際宅配便サービスのDHLエクスプレス・マレーシアは26日、
DHLは、インフレや為替変動、
ジュリアン・ネオ社長は声明の中で、不安定な市場環境の中、
DHLエクスプレスはドイツに本社を置くドイツポストDHLグル
(ザ・サン、9月27日、マレーシアン・リザーブ、エッジ、
プロドゥアが定額制プラン導入、EVの消費者調査を実施へ
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ダイハツ系プルサハアン・オトモビル・クドゥア(プロドゥア)は26日、電気自動車(EV)の導入に向けて、コンパクトスポーツ多目的車(SUV)「アティバ」のハイブリッド車を使用した消費者調査を実施すると発表した。
消費者調査は、同社初の個人向け月額制サブスクリプション(定額制)プランを導入し、300人を対象に実施するもので、▽人口が多い首都圏クランバレー、ペナン、ジョホールバルにおいて使用状況の調査▽2021年に導入した法人向けの5年間の定額制プラン「EZ MOBi」が一般消費者に受け入れられるかどうかーーについて調査する。定額制の料金は月500リンギ。
ザイナル・アビディン社長兼最高経営責任者(CEO)は、「アティバ」のハイブリッドモデルは、EVのニーズや消費者行動を探る調査を実施するのには最適な車両だとし、定額制プランがより広く受け入れられることを期待していると述べた。
一方で翌日物政策金利(OPR)について、今後もさらなる引き上げが見込まれており、消費者が高額の買い物を控えることも予想されているが、ザイナルCEOは、7、8月の予約キャンセル率は1%と低く、影響が出ていないと言明。また通貨リンギが米ドルに対し値下がりしていることについては、国内での部品調達率が95%であることから、影響はまだ出ていないとし、値上げの予定はないとした。
アズミン通産相、首相代理として故安倍首相の国葬に参列
【プトラジャヤ】 アズミン・アリ上級相(兼通産相)は、
国葬は東京の日本武道館で午後2時より行われ、国内外の約4,
故安倍首相は在任中にマレーシアを3回訪問。
(ベルナマ通信、ザ・スター電子版、ニュー・ストレーツ・
新型コロナの現行隔離規則は年末まで維持=カイリー保健相
【クアラルンプール】 カイリー・ジャマルディン保健相は、新型コロナウイルス「Covid-19」に関する現行の隔離規則については少なくとも年末まで維持する考えであることを明らかにした。現行では陽性になった場合には陽性が確認された日から数えて7日間の自宅隔離が求められるが、4日目以降の医療専門家の監視の下で行った迅速抗原検査(RTK-Ag)で陰性となった場合には即時隔離解除が認められることになっている。また検査を行わなかった場合でも、8日目に自動的に隔離解除となる。
カイリー保健相は、今日パンデミックを制御できている理由の1つには、人々がこれらの隔離規則を順守していることがあると指摘。現時点で「1988年感染症予防及び管理法」における新型コロナに関する条項が終了となる年末まで現行の隔離規定を維持すると述べた。
カイリー保健相はまた、保健省の管轄ではないものの、医療処置との境が微妙な施術を行う美容センターに関して苦情が増えていることに言及。管轄する国内取引消費者行政省との間で話し合いを行っていることを明らかにした。今年年初8カ月で悪質な美容センターに関する苦情が103件も寄せられているという。
(ザ・スター、9月25日)
