【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 新型コロナウイルス「Covid-19」感染症に関する情報提供サイト「コビドナウ(COVIDNOW)」によると、20日の新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数は1,667人となり、累計感染者数は482万1,864人となった。
新たに2,028人が回復し、累計治癒者は476万825人。死者数は7人で、累計は3万6,324人となった。アクティブ感染者は、前日から368人減の2万4,715人。うち95.4%が自宅、4.4%が医療機関、0.2%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は73.0%に上昇した。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,750万4,427人で、接種率は84.2%。1回目のブースター接種完了者は1,623万491人で、接種率は49.7%、2回目が49万3,610人で、1.5%だった。
新たに発生したクラスターはゼロで、感染者が出続けているアクティブなクラスター数は17件で、前日と変わらなかった。
5Gの人口カバー率が27%に、4Gは95.82%=MCMC
【クアラルンプール】 マレーシア通信マルチメディア委員会(MCMC)は19日、
MCMCが四半期ごとに発表している国家デジタル・
JENDELA第2期(2022年末ー2025年)については、
(ベルナマ通信、マレー・メイル、エッジ、9月19日)
スーパーの星系ソングマート、ジョホールで10店舗を開設へ
【シンガポール】 シンガポール証券取引所カタリスト(新興企業向け市場)
10月末までにジョホールバルとクルアンにおいて、
メルクリウスのチャン・ウェイルー会長兼最高経営責任者(
ソングマートは、食品、雑貨、日用品を扱うミニマート、
(エッジ、9月19日、メルクリウス発表資料)
サバ州政府、独自の外国人の長期滞在ビザを導入へ
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 外国人の長期滞在を奨励する「マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)」プログラムについて、サバ州のハジジ・ノール州首相は独自の「サバ・マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(SMM2H)」を導入すると明らかにした。
ハジジ州首相は、州政府の閣議においてSMM2Hの実施を決定し、現在は詳細を最終調整中だと述べた。MM2Hは連邦政府により昨年ガイドラインが見直され、条件が厳格化されたが、SMM2Hでは厳格な条件は盛り込まず、サバ州に移住を希望する外国人に魅力的に感じてもらうことを目指すと説明。技術や才能を持った人々の移住を促すことで、経済効果の創出に繋がることを期待しているとした。
MM2Hプログラムについては、ビザ有効期間の10年から5年への短縮、年間ビザ料金引き上げ、年間90日間のマレーシア滞在義務化の他、これまで月1万リンギだった海外所得が4倍の4万リンギに、これまで35万?50万リンギだった銀行への定期預金額が100万リンギに大幅に引き上げられた。見直しにより、新規申請件数が大幅にダウンしたとして政府に見直しの声が上がっていた。なお、サラワク州政府は変更前のガイドラインを維持し独自の「S-MM2H」プログラムを実施している。
一方で外国からの投資について、ハジジ州首相は、マレーシア投資開発庁(MIDA)によると、今年年初9カ月の同州の投資誘致額は99億リンギとなり、国内の州・地域別で3位となったと強調。この勢いを維持するため、投資しやすい環境を整備するために全ての障害を取り除くとした。
航空会社の苦情件数、上半期はエアアジアがトップ
【クアラルンプール】 マレーシア航空委員会(MAVCOM)は19日、
MAVCOMが年2回発行する「消費者レポート」第12号(
航空会社別ではエアアジアが全体の42.1%(527件)
MAVCOMのサリプディン・カシム会長は、
(ザ・サン、9月20日、エッジ、マレー・メイル、9月19日、
新型コロナの新規感染者数は1307人、4日連続で2千人以下
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 新型コロナウイルス「Covid-19」感染症に関する情報提供サイト「コビドナウ(COVIDNOW)」によると、19日の新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数は1,307人となり、累計感染者数は482万197人となった。
新たに1,830人が回復し、累計治癒者は475万8,797人。死者数は5人となり、累計3万6,317人となった。アクティブ感染者は、前日から528人減の2万5,083人。うち95.1%が自宅、4.6%が医療機関、0.2%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は69.1%に上昇した。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,750万4,017人で、接種率は84.2%。1回目のブースター接種完了者は1,622万9,809人で、接種率は49.7%、2回目が49万2,365人で、1.5%だった。
新たに発生したクラスターは1件で、ケダ州で確認した。感染者が出続けているアクティブなクラスター数は17件に減った。
KLで洪水防止壁を建設、雨季に備え対策協議も実施
【クアラルンプール】 クアラルンプール市政府(DBKL)は、クアラルンプール(
マハディ・チェンガ市長は、
KLでは集中豪雨により昨年12月に大規模水害が発生。今年3、
(マレー・メイル、ベルナマ通信、9月18日)
リンギ安、輸入業者に深刻な影響=アナリストら
【クアラルンプール】 対米ドル・リンギ為替レートが1米ドルあたり4.53リンギと1998年のアジア金融危機以来の低水準を記録したため、輸入業者に深刻な影響を及ぼしている。
社会経済研究所(SERC)のリー・ヘングイエ専務理事は、リンギ安は輸入に依存している企業に大きな影響を与えるとの見解を示した。例えば、部品を多く輸入している自動車部門は影響を受ける可能性があるとした。他の多くの通貨も米ドル高の影響を受けているため、全体として大きな問題はないと考えられるが、政府は経済状況を強化することが最重要であるため、対策が求められると指摘。その一方で、輸出企業は価格競争力を享受するために米ドル高を活用できると述べた。
政府系金融機関MIDFのエコノミスト、アブドル・ムイズ氏は、リンギ安は米国連邦準備制度理事会(FRB)が、インフレを抑制するために利上げを続けているためだが、今後利上げ幅が鈍化すると予想されるため、リンギを含む途上国通貨は今年末には高くなると予測。一方でアクティブ・トレーズのマーケットアナリスト、アレクサンダー・ロンドノ氏は、米国の物価上昇が予想より高くなれば、米ドル高・リンギ安が続くだろうとした。
バンク・イスラム・マレーシアのチーフエコノミスト、フィルダオス・ロスリ氏は、短期金利の指標であるFFレート(民間銀行が、連邦準備銀行への準備預金の過不足を調整するため無担保で貸し借りをする際に適用される金利)が政策金利を上回ると予想され、金利差の拡大から米ドル高・リンギ安への圧力が続くと指摘。直近の米国消費者物価指数(CPI)のデータによると、利上げや原油価格の下落に関わらず、米国のインフレは依然高止まりしていると述べた。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、9月17日)
大型量販のロータスズ、国産商品の販促キャンペーンを実施
【シャアラム】 大型量販店「ロータスズ」を展開するタイ系ロータスズ・
ロータスズが提携する中小企業(SME)95社の国産商品の販促
ロータスズのケネス・チュア社長は、企業対企業(B2B)プログ
(ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、9月15日)
8月の自動車販売、前月比で36%の大幅増に
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシア自動車協会(MAA)の発表によると、
売上・サービス税(SST)
8月の販売台数は乗用車が5万9,769台で前年同月比3.
MAAは9月の見通しについて、
1ー8月の販売台数は44万7,209台で、前年同期比62.
