【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 新型コロナウイルス「Covid-19」感染症に関する情報提供サイト「コビドナウ(COVIDNOW)」によると、23日の新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数は2,722人で、累計感染者数は476万2,552人となった。
新たに4,856人が回復し、累計治癒者は469万835人。死者数は11人で、累計は3万6,166人となった。アクティブ感染者は、前日から2,145人減の3万5,551人。うち95.8%が自宅、0.1%が低リスク者用隔離・治療センター(PKRC)、3.9%が医療機関、0.2%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は70.4%に上昇した。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,748万7,733人で、接種率は84.2%。1回目のブースター接種完了者は1,621万1,021人で、接種率は49.6%、2回目が44万7,009人で1.4%だった。
新たに発生したクラスターはゼロで、感染者が出続けているアクティブなクラスター数は36カ所に減った。
高速鉄道計画の早期復活を希望=イスマイル首相
【プトラジャヤ】 イスマイル・サブリ・ヤアコブ首相は、
イスマイル首相は、
またイスマイル首相は、
HSR事業はナジブ政権時代に合意されたが、
(ベルナマ通信、8月23日)
パナソニック製造、4ー6月期は45.9%の減益
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 パナソニック・マニュファクチャリング・マレーシアは22日、
2023年度(2022年4月ー2023年3月)
同社は今後の見通しについて、
三菱モータース(M)、ラワンに3Sセンターをオープン
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 三菱モータース・マレーシア(MMM)は22日、
認定ディーラーのロフティ・アンビション社が開設したもので、
池田真也 最高経営責任者(CEO)は、ロフティ・
一方で今年上半期の販売台数について、池田CEOは、
ドンキホーテLot10店、26日より24時間営業を開始
ロット10店はドン・
(ラキヤット・ポスト、8月21日)
新型コロナの新規感染者数は2078人、病床使用率は69.1%
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 新型コロナウイルス「Covid-19」感染症に関する情報提供サイト「コビドナウ(COVIDNOW)」によると、22日の新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数は2,078人で、累計感染者数は475万9,830人となった。
新たに3,290人が回復し、累計治癒者は468万5,979人。死者数は10人で、累計は3万6,155人となった。アクティブ感染者は、前日から1,222人減の3万7,696人。うち96.0%が自宅、0.1%が低リスク者用隔離・治療センター(PKRC)、3.7%が医療機関、0.2%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は69.1%に下降した。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,748万7,182人で、接種率は84.2%。1回目のブースター接種完了者は1,621万100人で、接種率は49.6%、2回目が44万4,353人で1.4%だった。
新たに発生したクラスターは1カ所で、ペラ州で確認した。感染者が出続けているアクティブなクラスター数は37カ所に増えた。
健康宅配食サービス「ヨーローフーズ」、マレーシアで販売開始
【クアラルンプール =マレーシアBIZナビ】 シンガポール発の健康や食生活の志向に合わせた健康宅配食サービ
「ヨーロー・フーズ」の商品は、新鮮や食材を使い、
「ヨーロー・フーズ」は現在、購入時にクーポンコード「
セランゴールの水害対策に47億リンギ、連邦政府が割り当て
【クアラルンプール】 イスマイル・サブリ首相は20日、
イスマイル首相は、セランゴール州では割り当てた資金で、
イスマイル首相が昨年立ち上げた「マレーシア家族」
(マレーシアン・リザーブ、エッジ、8月20日)
イスマイル政権が発足1年、与野党取り込み政策運営に成功
【クアラルンプール】 イスマイル・サブリ・ヤアコブ内閣が発足して8月30日で丸1年
ヌサンタラ戦略研究アカデミーのシニア・フェローであるアズミ・
アズミ氏はまた、エネルギー価格上昇に苦しんでいる他国と比較し
マレーシア国民大学(UKM)の政治アナリスト、カルティニ・ア
マレーシア科学大学(USM)のアハマド・ファウジ氏は、国家建
シンガポール国際問題研究所のオー・エイサン氏も同様の見解で、
一方、オー氏は、ブミプトラ(マレー人と先住民の総称)優遇やマ
公共政策、政府問題、政治リスクのコンサルタント会社、ブリエン
(マレー・メイル、8月20日)
中国・台湾間の緊張、サプライチェーンに影響
【ペタリンジャヤ】 マレーシア半導体産業協会(MSIA)のウォン・シューハイ会長は、中国と台湾間の緊張は半導体のサプライチェーンを混乱させる恐れがあり、マレーシアには両地からの投資増が見込めるとの見解を示した。
ウォン氏によれば、台湾、中国とも世界半導体産業の主要ハブ。サプライチェーンは複雑で、ある企業が部品を15社から調達しているとして、これには中国、台湾両方の企業がまず含まれる。緊張が高まれば、半導体のサプライチェーンは深刻な影響を受けるという。
リスク回避のため台湾、中国の半導体関連企業は、マレーシアでの工場新設、マレーシア企業買収、あるいはマレーシア企業への製造委託に乗り出すと見込まれるという。
あるアナリストは、緊張が高まれば新工場の建設が必要になるが、建設には時間がかかるため、短期的に企業は十分な量の半導体を生産できず、20ー21年の時のような世界的な半導体不足が再び起こる可能性があると述べた。
(ザ・サン、8月22日)
